「このまま私、女として終わってしまうのかな……」
夜、隣で背中を向けて眠る夫。
その背中を見つめながら、ふと、こんなことを思ったことはありませんか?
夫婦仲が悪いわけじゃない。
家族としては、うまくいっている。
でも……
💧 夫婦の触れ合いだけが、なくなってしまった。
こんな悩み、誰にも相談できないですよね。
「こんなこと、人に話していいのかな?」
「贅沢な悩みだと思われるかもしれない」
「もう何年も経っているし、今さら……」
そんなふうに、自分の気持ちにフタをしていませんか?
🌸 はじめまして。上村ゆきと申します。
実は私も、長い間、セックスレスに悩んできた一人です。
次男の妊娠をきっかけに、夫からの誘いがパタリとなくなりました。
そこから、なんと……
15年間。
私はセックスレスの暗闇の中で過ごしてきました。
「女性から誘うなんて、みっともない💦」
当時の私は、こんな思いに縛られていました。
・女性から誘うなんて、恥ずかしい
・もし断られたら、女としてのプライドが傷つく
・いつか夫のほうから誘ってくれるはず
だから、ずっと待っていたんです。
いつか、きっと。
いつか、また昔のように戻れるはず。
そう信じていました。
でも、待っても待っても、何も変わらない。
気づけば、15年もの月日が流れていました。
本当は寂しい。
本当は、夫に女性として見てほしい。
本当は、もう一度、心も体も近づきたい。
だけど、それを口にするのが怖い。
「傷つきたくない」
その気持ちが、私を守ってくれていると思っていました。
でも今振り返ると、その気持ちが、夫との間に見えない壁を作っていたのかもしれません。
🌷 夫婦の関係が変わった、あの日
ある日、私は勇気を出して、自分の気持ちを夫に伝えました。
かっこいい言葉でも、計算した言葉でもありません。
ただ、自分の本音を、飾らずにまっすぐ伝えたんです。
すると……
15年間も動かなかった状況が、驚くほど変わっていきました。
実は、夫も夫で、いろいろな思いを抱えていたのです。
私が想像していた夫の気持ちと、実際の夫の気持ちは、必ずしも同じではありませんでした。
「相手の気持ちは、想像しているだけではわからない。」
そして、自分の本音を伝えることが、関係を変えるきっかけになることもあるのです。
💗 あなたは、本当はどうしたいですか?
もし今、あなたが昔の私と同じように悩んでいるのなら……
少しだけ、ご自身の心に問いかけてみてほしいのです。
「私は、本当はどうしたいんだろう?」
夫から誘ってほしい?
もう一度、女性として見てほしい?
手をつないだり、抱きしめてもらったりしたい?
それとも、まずは夫と気持ちを通わせたい?
どんな答えでもいいんです。
正解も、不正解もありません。
大切なのは、夫がどう思っているかを考える前に、自分自身の本当の気持ちを知ってあげること。
そして、いつかその思いを伝えられたら、それはきっと大きな一歩になるはずです。
🍀 でも、自分の気持ちを言葉にするのは難しいですよね
長年、心の中にしまい込んできた思い。
寂しさ、悲しさ、怒り、諦め。
本当は愛されたいという気持ち。
いろいろな感情が絡み合って、自分でも何を伝えたいのかわからなくなってしまうことがあります。
「どうせ言っても無駄だよね」
「今さら話しても、困らせるだけかな」
そんなふうに考えて、また気持ちを飲み込んでしまう。
でも、うまく言葉にできなくて当然なんです。
ずっと一人で抱えてきたのですから。
📚 私が15年間のセックスレスを卒業するまで
「上村ゆきって、どんな人なんだろう?」
「どうやって15年間のセックスレスを卒業したの?」
「実際に、どんなことを考えていたの?」
そんなふうに思ってくださった方へ。
Amazon Kindleにて、電子書籍を出版しています。
📖 『50歳、15年間のセックスレスを卒業した私』
※現在、出版記念として無料ダウンロードキャンペーンを行っています。
私自身の経験や、そのときに感じていたことを綴っています。
今、同じような悩みを抱えている方にとって、何かのヒントになればうれしいです。
よろしければ、ぜひ読んでみてくださいね。🌷
そして、あなたの心にも、少しずつ明るい光が差し込みますように。