2025年大晦日です。


今年も一年ありがとうございました。


診療としては昨年と同様に慶仁会城山病院と高崎第一病院で多くの膝関節手術を行いました。スタッフも膝手術に慣れてくれたこともありスムーズに手術を行えるようになってきました。


学会活動としましては日本整形外科学会総会のシンポジウムや日本膝関節学会における膝フォーラムで専門とする膝前十字靭帯に関する発表をさせて頂いた事が印象に残ります。


日大整形外科の後輩の先生たちとコラボしつつ解剖の研究も引き続き行い、主著と共著で5本の英文論文を出版する事が出来ました。


個人的には昨今のAIの進歩に注目しており、手始めとしてChatGPTを用いた研究を行いました。この研究は来年のアメリカ整形外科基礎学会ORSで発表します。


群馬大学情報学部の先生とコラボレーションした研究も進んでおり、来年には発表、論文化出来る事でしょう。


今年も多くの先生方と仕事やプライベートで楽しい時間を共有させて頂きました。


来年も地域医療および日本の膝関節治療の発展に少しでも貢献出来るように努力して参りたいと思います。


お世話になった先生方、スタッフの方々に心より感謝を致します。2026年もよろしくお願い致します。


入内島







12/14日に


足利市で市民公開講座を開催しました。


会議室いっぱいの方に来場していただき


膝関節と股関節の治療について


私たち慶仁会城山病院おおた人工関節センターの医師による講演を聞いていただきました。


毎年各地域で開催していますが、少しでも科学的な治療について啓蒙活動が出来ればと思っています。


ご来場頂きました方々


運営をして頂きました方々に感謝致します。

 

メディカ出版の整形外科看護に

 

膝関節治療に必要な解剖学

 

に関する総説を執筆しました。

 

看護師の方が分かりやすいように多くのイラスト付きで掲載されています。

 

正しい解剖学的な知識を啓もうしていければと思います。