肌・髪・心を香りで癒す
2週間後に迫った
自治会の秋の祭典準備の為
神社へ行ってきました
今年は我が家の組が
神社当番なので
祭典準備も神社当番である
組住民の皆さんと手作業
御社の中のお掃除から始まりました
1番高い
神様が鎮座している
御社から塵取りをして
掃き出し
それから
硬く絞った雑巾で
建具や畳を拭きました
遡ること 4年前
近所の神社役員さんから
お話しがあり
コロナ禍で長年に渡り
世話役をされていた方々が引退されて
困っていらしたんです
そんな中
ようこサンしかいない!!!
地区の舞姫の係りをやってくれませんか!!!
との事でした
その神社役員さんは
徒歩1分程のご近所さんですから
もちろん
よく知っています
我が家は
現在の家に引っ越す前に住んでいた
私の生まれ育った家
言うならば古民家(カッコ良くいえばね)
そんな古民家でしたから
ご先祖様の墓地も自宅の裏山
ちょいと小高く日当たりの良い場所
そこが墓地でした
ですから
引っ越しも当然ながら
ご先祖様と一緒に引っ越さないと
ならなかったんです
新天地での墓地探しにも
少し悩んでいた所、、、
声を掛けて下さった方が
神社の役員さんだった
そのご近所さんだったんですよね
そんなご縁のある方が
困っていらしたので
私としては
何としてもご恩返しをさせていただきたい
そんな気持ちでスタートをしたんです
そして
3年目の今年は
神社のお当番です
田舎のお祭りって
観光客が来る事もないから
格好つける祭りではないんだけど
地域力で成り立っているから
ほぼほぼ手作業
そして それが正
隣近所に住むご近所さん同士
その土地の伝統や慣わしを継承していく
その作業そのものが祭りなのかもね
榊だって買ったりしないんです
あの山のあの辺りで⛰️
ノコギリで切り出したり
地域で集まった稾(稲藁)🌾
を集めて
縄をなって
御社へ飾るんですよ!
神垂(しで)も手作り
ご近所の女衆で
ワイワイ話しながら
作りました♪
ご近所さん同士も
こんな機会がなければ
ゆっくり顔を合わせて
話すこともないんですよね、、、
今の時代
目と鼻の先に住んでいても
そんなものですね
情報化社会が進み
というか
もはやそれが当たり前な時代であっても
すぐ側にいる人との
コミュニティって
大事にしないとね❣️
ほっこりする様な
たくさんの頷きがあって
心が満たされた❤️
祭典まであと少し
頑張ろうね❤️
祭りヘアーセット
受付中![]()
※10月11.12日の早朝は現時点で
予約混雑につき、10時半以降になります
※お囃子関係の方を早朝優先しています
お早めにご連絡下さい![]()




















