カナダ留学/ワーキングホリデー・カナダ移民を応援している現地留学エージェント「カミリオン・カナダ留学センター」のブログ

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カナダ留学やカナダ移民情報のほか、カナダのおいしいスポットや楽しいスポットなど、盛りだくさんのカナダ情報をお届けしています。

【カナダの幼児教育資格】

 
このページでは、日本の保育資格、または幼稚園教諭免許からカナダBC州の幼児教育資格への切り替えについてご案内しています。
資格の切り替えに、英語力の規定はありません!
 
BC州:バンクーバーやビクトリアがある、日本から一番近い州。
 
 
 
 
 
ここ最近、日本の保育資格、または幼稚園教諭免許を活用し、カナダの幼児教育資格を取得したい人が増えています。

 

日本の保育師がカナダの幼児教育を取得したい理由とは?
 

  • 日本の職場で給与待遇や就労環境に不満がある
  • インターナショナルスクールへの就職など、日本でのキャリアアップにつなげたい
  • 海外の保育所で働きたい
     

◆カナダの幼児教育資格◆

 
BC州では、3歳から5歳を担当する幼児教育をECE(Early Childhood Education)と呼びます。日本のように保育資格、幼稚園教諭といった区別はありません。日本の大学、短大、専門学校で学んだ就学内容の査定を受け、BC州の幼児教育資格を申請することが可能です。
 

ECE Basic

  • 幼児教育の基本となる資格
  • 申請資格・・・最低425時間の実習時間
  • 日本の学校で実習時間が足りない場合、カナダの幼児教育プログラムで補うことが可能。
  • 英語力不問。
     

ECE Assistant

  • ECE Basicの補佐的役割となる資格
  • 実習時間は不問
  • 申請資格・・・卒業(予定)校入学から5年以内
  • 実習経験不問の為、ほとんどの場合で資格の取得が可能。
  • 英語力不問。
     

◆カナダで幼児教育資格を取得するメリット◆

 
カナダでの就職率アップ
カナダでは多くの都市で深刻な幼児教育者不足に直面しています。どの園も人材確保に力を入れていますが、海外からの資格と経験だけでは就職は難しいのが現状です。カナダの幼児教育資格を得ることで、現地採用の可能性が高くなります。

カナダでの給与アップ
カナダで働く場合、同じ園でも一般スタッフと資格保持者とでは仕事内容や雇用条件が異なります。カナダの幼児教育資格を得ることで、給与や待遇に大きな差が生まれます。

政府からの補助金
BC州で働く場合、幼児教育の資格保持者は、雇用先での時給にプラスして、州政府からの給与補助を受けることができます。

日本でのキャリアアップ
カナダの幼児教育資格は、日本の就職活動でも活用できます。日本の園やインターナショナルスクールの約7割が、就職活動の際にカナダの資格や経験がプラス評価につながると回答しています。
 

◆カナダの魅力的な就労環境◆

 
  • 残業のない文化
  • 面倒な書類作成がない
  • 休日が保証されている
  • それぞれの子供に向き合る自由度の高い保育
  • カナダならではの異文化環境
 

◆幼児教育申請サポート◆

 
現場を知り尽くしたカナダの日本語保育園にて、カナダの幼児教育資格切り替えサポートを提供しています。
 
  • カナダの幼児教育資格率は97%!
  • 万が一資格が取得できなかった場合は全額返金の保証付き
  • 100%日本語でのサポート
  • 入念な事前カウンセリング
  • 説得力ある申請書類の作成
  • カナダの申請機関のほか、日本の学校との連絡も代行
  • 国際ライセンスを持つプロの翻訳家を使用
 
一度ほかのサービスを利用して取得できなかったケースもご相談いただけます!
 
 
サポート費用やQ&Aなど、もっと詳しく知りたい方はこちらから:

 

 

今ある資格を活かして次なるステージへ。

皆様の挑戦を応援しています!!

 

 

 

 

 

カナダ移民最新情報!

 

 

 

カナダの親子留学】

 

 

昨今増えてきている親子留学。夏休みや冬休みを利用した短期留学ではなく、1年、2年、長ければ数年と、しっかりと現地生活に根を張った長期の親子留学が特に増えています。

 

 

これまで子供の長期留学では、特に中高生の場合、親は日本に残り、子供だけが現地のホームステイに滞在するという子供の単身留学が主流でしたが、昨今は親子一緒に留学するケースが増えています。

 

親子一緒に渡航するメリットとは?

それは一番に親がそばにいてくれるという子供の安心感です。

知らないところでの生活は大人にとっても不安があるものですが、特に幼い子供にとって、言葉も文化も違うところでの単身留学は、大きなストレスとなり、海外や第二言語へのトラウマとなってしまうこともあります。

 

 

費用面や生活環境面から、カナダが親子留学に適している理由をご紹介します。

 

 

◆カナダの長期親子留学の魅力◆

 

子どもの学費が無料!
親がカナダで学校に通う場合、都市や親のプログラムの種類によって、6歳~18歳の子どもの現地校の授業料が何人分でも無料になります。

親が現地で働ける
親が半年以上の専門学校やカレッジの本科プログラムに留学する場合、自由な職種で就労をすることができます。

きれいな英語
言わずと知れた訛りのないカナダのきれいな英語は、カナダ留学の魅力の一つです。

国際色豊かな環境
カナダには、日本ではなかなか実感できない国際色豊かな環境が日常生活に根付いています。多様な文化、宗教、言語のバックグランドを持つ人たちとの交流は、日本ではできない経験になることはもちろんのこと、グローバル社会において重要視される柔軟な価値観を自然と身に付けることができます。

外国人に寛大で安全な環境
世界でも有数の移民国家であるカナダでは、多文化に寛大であることが当たり前とされています。外国人であることを特に意識せずに、リラックスして過ごせる安心感があります。
 

◆現地生活サポート◆
 

親子留学では、親も英語や海外生活に慣れていないケースや、親自身の長期の海外生活が初めてというケースも珍しくありません。

 

親の不安

  • 子供の学校手続きは自分でできるだろうか…。
  • アパートなど住むところの手配はできるだろうか…。
  • 銀行口座の開設やインターネットの契約など、現地生活の基盤を一人で作れるだろうか…。

 

親自身も不慣れな環境で不安があることは当然で、親子留学の親はみんな同じ不安を抱えています。そんな不安を払拭するために、アパートの契約や子どもの現地校の手続きなど、初期段階の現地サポートが日本語で受けられるプログラムもあるので安心です。

 


世界の暮らしやすい国ランキングで常に上位のカナダ。多文化主義の誰にでも平等の精神で、外国人にとっても安心して暮らせるカナダの親子留学は、人生を豊かにしてくれる最高の経験となるはずです!!

 

 

カナダの長期親子留学ページ: https://www.kamilion.jp/oyako-choki.php

 

 

 

カナダ留学の無料サポートならカミリオンへお問い合わせ!

 

カナダ移民最新情報!

注目のカナダ移民プログラム

 

好奇心旺盛で論理的、そして問題解決が好きな方必見です!!

 

 

バンクーバーから車で5時間ほどにあるオカナガン地方。

「カナダのハワイ」と言われることもあるビーチ三昧の夏の気候と、カナダを代表するアイスワインで有名なエリアです。

 

 

今このオカナガン地方の『バーノン』が、カナダの永住権を目指す人に注目されています!!(理由は後ほど。)

 

 

注目度が上がっているオカナガンカレッジ地方を代表する学校であるオカナガンカレッジのバーノンキャンパスで、2021年9月から新しいプログラムが始まることになりました。

 

 

CIS-Computer Information System 
コンピューターインフォメーションシステム

 

卒業後すぐに現場での仕事に就けるよう、ソフトウェア、及びWebベースアプリケーション、プロジェクト管理、データベース管理システム、ネットワークの基礎などを、総合的に、そして実践的に学べるプログラムです。

 

 

オカナガン地方には700を超えるテクノロジー企業があり、CISプログラム卒業後は以下のような企業での職種への就職が期待できます。

 

就職先

  • ソフトウェアデベロッパー
  • システムアナリスト
  • データベース管理
  • 品質保証アナリスト
  • データサイエンティスト
  • ITコンサルタント
     
 

こんな人に向いている

  • コンピューター作業が好きな人
  • 問題解決が好きな人
  • 好奇心旺盛な人
  • 論理的な人

入学条件
  • 高校卒業
  • IELTS6.0、またはDuolingo105以上
  • 高校の数学IIと数学Bの成績が3以上
     

学費

入学申込金:$100
授業料:約$29,000

その他の諸経費:約$800

 

 

『バーノン』が注目されるワケ

オカナガン地方はもともとカナダ移民を目指す人に人気のエリアですが、今特に注目されているのは、オカナガン地方の中でも『バーノン』という都市です。

 

 

なぜバーノンが注目されているかというと、カナダ永住権への早道と言われるRNIP-Rural and Northern Immigration Pilotという移民プログラムの対象都市となっているからです。

 

 

RNIPは、カナダの小さな都市に限定された地域型移民カテゴリーで、カナダ全土で11のコミュニティが指定されており、バーノンはその内の一つです。

 

 

そして留学生特権として、指定コミュニティ内でカレッジの2年プログラムを卒業することで、RNIPの申請条件の一つである過去の就労経験が免除されるのです!

 

 

この移民プログラムは、延長されなければ2022年12月に終了予定。

そう、もうすぐ終わってしまいます…。

 

 

2021年9月にバーノンキャンパスのCISに入学した場合、卒業は2023年春となるため、RNIP移民プログラムの終了にカレッジの卒業が間に合わない計算、、、

 

 

しかし!

プログラム3学期目の終了日である2022年12月下旬までに、以下のいずれかの条件を満たすことで、2021年9月のカレッジ入学生もRNIPの申請対象となります。

 

  • フルタイムのジョブオファーを得る
  • 就学中に関連職種で1年間(1,560時間)の就労経験を得る
 
RNIP以外にもオカナガンカレッジがおすすめの理由!!
 
  • 学費がリーズナブル
  • 生活費がリーズナブル
  • 卒業後に最長3年の就労ビザが申請できる(PGWP/ポスグラ)
  • RNIPでの移民申請が叶わなかった場合、ポスグラを利用し、BCPNP(BC州の移民プログラム)での再挑戦が可能(バックアッププランがあるのは心強い!)

 

来年には終わってしまうRNIP移民プログラム。

過去の就労経験を問われない留学生特権を利用できる最後のチャンスです!

 

 

2021年9月にオカナガンカレッジバーノンキャンパスへの入学をご希望の方は、お気軽にお問い合わせ下さい!

 

 

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