俺は時々隠れて少女漫画を見る事がある。
そしてこれは俺のお気に入りの一つだ。
主人公はもちろんイケメン。
少女漫画にイケメンじゃない主人公なんているのだろうか?
しかし、この主人公は昔は勉強好きの変わり者だった。
主人公は自分を変えるため、イケメンの友達に指導をお願いする。
そして、着実にイケメンになると同時に、恋を実らす努力する物語。
イケメンじゃなくても、かっこよくなりたいなら、がんばるしかない。
これを読むと、自分もがんばろうと思えるいい作品だ。
俺は今日、youtubeでワックスを使って、どうかっこよく髪を整えるのかを学んだ。
そして、ドライヤーがおもったより役立つ事を発見する。
多分、イケメンはちゃんとそう言う所を把握してい るんだなと思う。
他にも顔の運動とか、容姿の事でやれる事は沢山ありそうだった。
大事なのは中身だが、外がよくて、悪いってことはなにもない。
容姿を変えると自身がつく事さえある。
このサイボーグの主人公を見習って容姿にもっと目を向けてみようと思う。
ハクアのパートナーはヨウグルと配達を仕事とする雪枝というおばさんだ。
ここでは、雪枝がどうやって他人の心の隙間を埋めていたか説明したい。
雪枝は桂馬みたいに、愛で心を埋めはしなかったが、毎日会いに行き親切にする事で心の隙間を埋めていった。
桂馬は昔のギャルゲーに例えている。
そのゲームでは一回会うごとに好感度一アップできるらしい。
しかし、これは本当の理だとおもう、一回一回は少なくてもその積み重ねは必ず、相手に好印象や親密感を与えるだろう。
これは恋ごとにもおなじく、会うチャンスが多いほど、愛が実るチャンスも大きくなるみたいだ。
もし、他人と仲良くしたいと思ったら、できるだけその人と会うようにしよう。
ハクアはエルシィの同期で悪魔界では首席を取るほどの秀才だった。
しかし、現実では欠け魂を一つも取れないどころか、取りのがしてしまう始末。
そんな、ハクアを桂木桂馬は理論や知識だけで実践が伴ってないと批判。
そう、学校を卒業して、なかなか活躍できない人の原因はこれだ。
学校で生かしてきたことを、外では活かしきれていない。
結晶性知識という言葉がある。
それは知識を役に立てる能力を示す。
この世の中で出世してる人は大体この結晶性知識が高いといわれている。
大人が記憶力がはるかに劣っても、子供より、威厳を保てるのはこの高い結晶性知識のおかげだろう。
俺も常に理論や知識を実践する事に気をかけなければならない。
人は知っててもできない事がある。
たとえば、人と笑顔で接する事。
当たり前のことだが、意識してやらないとできない。ときには勇気も必要になる。
俺が持ってる知識はわずかだが、それでも、実践を伴って役立てていきたいものだ。
