今日から簡単に使える、一言英会話を紹介していきます。
いつものように、6時にお店をオープンしました。(アメリカはニュージャージー州の空港の中の
某ブランドで販売員をしています)
やっと猛暑もひと段落して、朝も上着が必要になってきました。
さて、これから一言英会話を紹介していきますね。
お客さんには二つのタイプがあります。
接客をしてほしい人と、してほしくない人。
これを見分けることが出来るとスムーズにいきます。
今日も朝から、いろんな国の人が来店してきました
誰も6時から”ショッピングするぞ~”って人はいませんが、
朝からおもいっきり不機嫌な人もいます。
”何かお探しでしょうか?”声をかけたとたん、”ムッとした顔を
する人とにっこり笑うひとに分かれます。
笑顔は万国共通です。
今日はその二つのタイプのお客さんが来ました。
一人目は、いかにもさっき起きたばっかりですって顔で
スターバックスのコーヒーを片手に、散々お店の中をかき回していった
私は思っていた・・・・あんなにきれいな人なのに(たぶんアメリカ人20歳~25歳ぐらい)
もったいないな~美人なのに内面ブス!?
ブロンドのストレートセミロングで、スタイルもいいし今時の?トレンドファッションに身を包んでいた。
最後まで私の問いには答えずにっこりもせず出て行った・・・・・
その人が出て行ったすぐ後に、ちょっとぽっちゃりした30歳ぐらいのアメリカ人の女性が
入ってきた、おはようございます、ようこそ~!彼女もにっこり笑い返してくれて、
何かおさがしですか?っきいたら ”killing time キリング タイムのもまま
時間を殺している。
これは本当にうまい表現ですよね~飛行機の時間まで、数時間何も
することもなく、こにかく時間を”殺して”いるのです。
この一言で、見ているだけってわかるし、笑顔でこういわれたら
その後会話も弾みました。
彼女は6年付き合った彼とゴールインして、これからハワイにハネムーンに
行くところでした。
150人を招いて盛大な結婚式をボストンでして、彼は最後の最後まで
仕事の電話を空港のどこかでしているらしく、彼女は一人で時間を殺していました。
その後やっと彼が店に、彼女を迎えに来た。
とっても人のよさそうな人でした。私も彼らの幸せをもらったような気になってしまいました。
