日本株必勝法

米国株トレーダーとして15年の経験を生かし、2013年から購買力似関するルール変更で、2月から東京マーケットでのトレーディングチームを育成中。真の経済的自立を目指す有志支援のためこのブログを始めました。


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今週から検証対象を QuickMagic33  から  QuickMagicAll へ変更します。

change.jpg 

理由は 集中力という壁 で書いたように、大きなメリットがあるためです。

 

QM33で一定期間訓練を積んでから、QMALLに移行するとどうなるか?

難易度の高い訓練をしたあとで、難易度を低くすれば、「余裕」が生まれるはずです。

      

QuickMagicAll でのトレーニングでは、まず今まで行っていた銘柄選択が不要になります。 

そのため、この手法では、誰がトレーニングしても、選択する銘柄は同じになるわけです。

         

     

銘柄選択での違いが無くなる

 

銘柄選択の違いによる成績の差が無くなるとどうなるか?

オフィシャルの成績に近い結果を出せる確率が高くなります

    

銘柄選択部分での集中力が低減されるため、トレーダーは手仕舞いの位置だけに集中することができます。

トレード中のストレスは少なくなるため、難易度はより低く感じられるはずです。

     

銘柄選択部分の難易度が低くなった効果が、成績に反映されることで、絶対的なパフォーマンスはQM33に届かなくても、一定レベルへの成績達成率は上がることになります。  

なぜなら、集中力の消耗度が低いトレード手法だからです。 

   

  

手仕舞いの位置に集中できるメリット 

 

手仕舞いの部分に関しては、QM33とQMALLとの違いはほとんどありません。

最初は3分足だけで判断すればいいので、迷いはより少なくなるはずです。

 

そして一定の成績が残せるようになれば、1分足や30秒足を併用してもかまいません。

そうすれば、さらに利益幅を伸ばすことが可能になります。

  

何よりも、30秒チャートを使っての銘柄選択部分で、集中力を消耗することがないというのは大きなメリットです。

 

さらに、検証の際にどの部分に問題があるのかの切り分けが、シンプルになります。

手仕舞いの位置だけに集中することで、問題点をより明確にすることができるようになるはずです。

   

今回の変更は、QM33の成績が改善しないケースで、かなり効果があるはず。

 

 

チャートソフトの違いによる問題点がなくなるというメリット  

 

オフィシャルのチャートソフトはCQGを使っています。

ですが多くのトレーダーは無料で使えるトレードステーションを選択されています。

 

このチャートソフトの違いは、30秒チャートの正確さの部分において、大きな違いがあります。

月額6万円と無料のソフトの性能が違うのは当たり前の話です。

  

この30秒チャートの違いによるオフィシャルとの違いは、多くのトレーダーを悩ませてきました。

なぜなら、この問題が混在することで、思うように成績が伸びないケースでの検証はより複雑になるためです。

 

ですが30秒チャート同士の比較が無くなれば、あとは手仕舞いでの判断だけに絞ることができます。 

   

    

検証のための作業量も大幅に減少

  

トレード手法を変更するメリットは、それだけではありません。

30秒チャートでの比較検証部分がなくなれば、まず10銘柄の30秒チャートが不要になります。

    

銘柄選択によるトレーニング中のトレーダーと、オフィシャルの成績の差は皆無になるメリットは計り知れません。

検証による問題点の発見とその対策に必要となる作業量は、激減することになります。

  

ではどの程度違うのか?

        

QuickMagicAll - 03(金)

QMALLは10銘柄へエントリー

ロングサイド +290ドル

ショートサイド +580ドル  

合計 +870ドル

 

QuickMagic33 - 03(金)

QM33は7銘柄へエントリー

ロングサイド4銘柄 +780ドル

ショートサイド3銘柄 +520ドル  

合計 +1300ドル

 

オフィシャルでの成績はQM33の方が優れています。

ですが難易度は大きく違います

 

ワンクリックシミュレーションでどれだけ獲れるのか?

チェックしてみてください。  

   

 

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検証について

基本は同じ

カットロス

手仕舞いの位置

ロスを減らせ!

インターバルタイマー 

さらなる高みへ!

アドバンス・エグゼキューション

 

 




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QM33週間検証 へのアドバイスです。

1230BS4.gif

ボトムスキャン表示は情報の宝庫。


   

まず 12月29日のトレード ですが・・

MYL.jpg

MYLは 

>ローバンドを割った為、脱出。

とありますが、ハイローバンドはあくまでも目安。

大事なのはストップの位置では?

   

 

khc.gif

KHCは入った位置が3分足だと高値掴みになっています。 

29日のオフィシャルトレード

KHC33.gif 

KHC 500株 ▼40ドル

2本目が高値掴みなので勝ち目無し。


長い陽線のあとの陰線。

最初の長い陽線の半分まで戻す(下げ始めた)可能性が高いと考えます。

  

+236ガイドラインまでは180ドルの値幅。

この日の他の銘柄のトータルゲインを考えると、とてもそこまでは、ホールドはできない。

というか、これだけのカットロスは許容できないはず。

と考えるわけです。  

    

 

チャートがすべて  

   

序盤に30秒チャートで、カットロスしてしまってます。

先週も、同じことがありましたし
序盤にカットロスするか、我慢するか?は
12月という地合にかかわらず、今後も関係してくる部分だと思います。

現在、新たに序盤のチェック方法を考え中ですが
なかなかアイデアが纏まりません。

ボトムスキャンの表示から、チェックの手間が省けないか?
というのが、今考えている事の一つになりますが・・・


うーん、そっち方向へ修正するのは、どうなんでしょうか・・

 

チャートを見て、ストップをどこにするのかを決める。

これが基本です。

    

>1月からは伸ばすのを基本に、手堅い手仕舞いも解禁予定でいます。

とよく書いているけど、具体的なトレードの例で、個別にチェックして原因を探さないと・・

 

「伸ばす」「手堅い脱出」というのは、結果的にそうなったという現象のこと。

つまりルールとしては、非常に曖昧。

 

何を基準として考えれば、利益が伸びるのか?

そしてどういう条件の時に、どう考えれば、手堅く手仕舞いした結果が出るのか?

   

個別のトレードで、そこでの判断のどこに問題があったのかを精査して対策をする。

これが基本です。

  

何よりも一ヶ月の成績が・・ 

2016年12月 -4,207
2016年11月 -1,163
2016年10月 -901

というように、ブレイクイーブンにも届いていない現実があります。

基本的なスキルが身についていないという証拠です。

      

  

CQGを使っていたときの記録を見てみました。

米国ナスダックマーケット07(月)を例にすると・・

CSX-3.jpg

  

CSX を+10ドルで手仕舞いは勿体ない。

> ±0をストップにして、我慢していました。

これが間違っている。

どうしてブレイクイーブンで逃げるのか?

CSX33.gif 

下に+236ガイドラインが強力なサポートになっている。

にもかかわら逃げてしまう。

ここが問題。 

ホールドすれば+300ドル。

 

トレードでは必ずプルバックが来るのだと考えること。

プルバックのないケースの方が遥かに少ないのです。

そしてマイナスが何ドルという絶対値で判断しないことが大事。

    

CELGも30秒チャートでは選択できるはず。

celg.gif

見逃して+700ドルを取り逃がし。

CELG33.gif

3本目の長い陰線は長い下ヒゲが出て+236ガイドラインで反転。

エントリー位置から236ガイドラインまでの値幅は常に意識することが大事。

3分足での、236ガイドラインのプルバック幅は約150ドル。

   

  

ATVIも3分足で陽線2本のプルバックあたりで逃げて-140ドル。

>30秒足のハイバンド越えは、妥当な脱出だったと思います。

こういうところが問題では?

ATVI33.gif

ストップはフィボナッチの50%の位置 > 黒い水平線の位置

つまりマイナス200ドルあたり。

この日は他の銘柄のゲインが良かったから、200ドルは何のその。

という地合いだったわけです。

   

1本目のローソク足の長さを見て、ここまでは戻さないだろうというところがストップ。

たぶんこういうところは見ていないのでは?

     

-150ドルはあくまでも一つの目安。

チャートフォーメーションとトータルの損益を見て、ケースバイケースの判断が必要。

   

トレードステーションだからというのも勝てない一つの要因かも知れない。

けれどCQGを使っても、肝心なところを見ていないような気がする。

 

ここが問題では?

ローバンドを切ったから、という一つの要因だけを見ていて勝てるのなら、誰も苦労しないわけです。

     

3本足フォーメーションでの、そこまでの買い手あるいは売り手の動きを先読みすることが大事。

ここまで来たら、買い手あるいは売り手は、どの程度手仕舞いしたくなるのか?

その手仕舞いの度合いが、プルバックになるわけですからね。

  

   

まとめ

トータルの損益状態を常に意識する。

236ガイドラインあるいは抵抗線までの距離が許容できるのかどうか?

3分足の1本目の長さを判断して、プルバック幅を予想しておく。   

   

CQGのガイドラインが使えなくても大丈夫。

ボトムスキャンには以上書いたような、必要な情報は、すべて表示されているのです。

     

   

    

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ローソク足フォーメーションというのは、一種のパターン認識だ。 

PYPL-3-2.jpg

2枚の写真の間違い探し、と似ているかもしない。
 

      

01.jpg

2まいの えには、ちがう ところが 3つ あるよ。

02.jpg

 

チャートが形成され始めたら、代表的な長さのローソク足の長さをチェックしておくといいだろう。

ちょっとしたことだが、意外に役に立つのだ。

  

3分足チャートなら、一本のローソク足が形成されるまでに3分間かかるわけだ。

その間にローソク足の値幅をチェックしておくことをお勧めする。 

  

平均的な長さのローソク足の何ドル分あるのか?

また長いローソク足は、何ドル分に相当するのか?

   

こうした点を認識しておけば、いざというときのカットロスの幅を、目測することができるはず。

 

備えあれば、憂いなし。

 

お試しアレ。

   


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基本となるスキルを一つ一つ、着実に身につけてゆくことです。

Chart.gif

同時にいくつものことを身につけようとしても、それは無理というもの。
 

  

一ヶ月平均5千ドルが獲れないということは、大事なスキルが身についてないということなのです。

ですからまずはそこを何とかすること。

 

優先順位を間違えないことです。

  

いつもアドバイスありがとうございます。

**です。

昨夜(15日)のトレードでいくつか質問があるのですがいいでしょうか?

質問1 AALとNXPIのエントリー判断について

AALは30秒足では、陽線3本連続、短い陰線、そして陽線4本連続となっています。(34分時点)

AAL-C.gif

これは、その次に反転する直前の状況と考えました。

 

aal.gif

これだけ陰線が続いたら、陰線は最後の陽線を楽勝で呑み込むはず。

しかも前の長い陰線には上ひげがあります。

つまり隠れた売り手がいるのです。

ですが、それでも陰線は呑み込めず、下げ止まっています。

なのでこれは上がる!と読んだわけです。

  ↓

AAL33.gif

 

 


NXPI-C.gif


NXPIはしばらく陽線が続き、最後に陰線が出ています。

これは、以前書いてもらった記事「予測するチカラを鍛える」のWDCに似ているような気がします。

予測するチカラを鍛える

wdc.gif

AALにしてもNXPIにしても、これから反転するように思い、自分のブログではそう書いたのですが(トレードではエントリーしてしまったものの)、オフィシャルの方ではエントリー候補になっています。

これは指数が強かったから、という理由でしょうか?

 

上のWDCと下のNXPIが似ているとのことですが・・

オレには似ているようには見えない。(笑)

nxpi.gif 

これも買われ続けたあと、陰線が出ています。

ですがこの陰線は、どうも変じゃないですか?

直前の陽線を呑み込むのが当然でしょう。

なのに呑み込むチカラが無い。

ということは上がると言うことです。

     ↓

NXPI.gif

そのあと上がっています。

 

  

 質問2 AALをホールドした理由

もちろん、200ドル以上の含み損でもホールドした理由を聞きたいです!(笑)

昨日はこれが取れていたかどうかで大違いの結果でしたし。

AAL33.gif


AAL30.gif

 

教えるのは、3ヶ月平均で5千ドル取れるようなスキルが身についてからです。

この前に、基本的なことができていなければ、聞いても役立てることはできないからです。

 

ですが、一つヒントを・・  

AAL.gif

 

考え過ぎて死ぬことはないので、死ぬ気で考えてみてください。(笑)

過去ログも沢山あるので、調べればわかるでしょう・・

   

 


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13(火)の米国マーケットがサンプル。

prediction.gif

ケースごとの予測と、鍛え方のヒントも含めた考察であります。



こちらに掲載されている記録を見ると・・


少し迷いましたが、トレンドゾーン内ということで候補に。


というのが選択の理由のようですが・・

wdc.gif

WDCはこれだけ陽線が続いています。

つまり、それだけたくさんの買い手がいるということですね。

 

だから、売られ始めれば2本の陰線だけで下げ止まるとは思えないほど下げるはず。

ということが、想像できるはずです。

   

トレンドゾーンの中にあれば無条件で選択すればいい。

というわけではありません。

   


WBAは「全体的に下げている」

ということで候補にされていますが・・

wba.gif 

直近5本の下値が切り上がって右上がり。

上値も下げてますが、こういう怪しいのは見送った方がいいでしょうね。

  

他のショートサイド銘柄は URBN 以外全滅だったのです。

こういう日のショートサイドは、ハッキリいいカタチでないと危ないといえるでしょう。

   

 

あと手仕舞いについて。

EA.gif

呑み込まれたアトでの手仕舞いですね。

決して悪いわけではないのですが・・

 

EA33.gif

EAは陽線4本目フォーメーション。

しかも4本目を見れば次のアタマで出ないと・・

上に長いヒゲと、真上にはレンジアベレージですからね。

  

  

EXPE.gif

陰線が出てからというと・・

こういうことになってしまうことは「ままある」わけです。

 

EXPE33.gif

長い陽線が2本換算になります。

そのあとがナローレンジ。

という3本フォーメーションなので、次の頭で逃げる。

   

途中の陰線がもの凄く短いですよね?

普通ならそこで反転するはず。

   

ですがそうはならず、すぐにまた上げています。

ということは最初のローソク足2本分の買い手のほとんどはまだ、売っていないのです。

  

で、次のフォーメーションのあと、みんな一斉に売ったというわけです。

こんなに長い陰線が、売りの凄まじさをあらわしています。

      

  

この日は、この2銘柄しか勝てるモノがありませんでした。

   

こういう日には、上げ止まって下げたのを確認してから手仕舞いという、通常の作戦ではなく、最大元の利益を獲れる場所を探す。

という作戦が必要です。

     

つまり最もゲインの高いであろうところでの手仕舞いを狙ってゲインを稼ぐ。

ピークを狙って手仕舞う場所を探す、という目線でチャートを見ることです。

   

そこまでに買っている、あるいは売っている連中は、ここまで来たらどう考えるだろう?

という思え方を常にアタマの片隅に置いておくことが大事になります。

    

それを繰り返しているウチに、そういう見方が自然に出来るようになってくるはずです。

  

そういう経験を、沢山経験したいと思ったら、ワンクリックシミュレーションです。

これを千本ノックのようにやり続けること。

  

それまでに買っている、あるいは売っている人たちは、ここまで来たらどう考えるだろうか?

と考えながら、やることが大事です。

 

ただ漫然とやっていても、予測するチカラを鍛えることはできません。

   

Go for It !

 

 


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