菓子司すぎむら「ピウカ・ボッチャ」 【美深町】 | かみかわ「食べものがたり」映像発信事業室

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かみかわ「食べものがたり」では、上川管内23市町村の生産農家や食品開発者を訪ね、農産物の生産、新商品開発時における苦労話、秘話などを取材、それぞれの想いをすくいあげて、1編1編心をこめて書き上げた物語の数々を紹介しています。

$かみかわ「食べものがたり」発掘発信事業室-ピウカ・ボッチャピウカ・ボッチャ

美深観光協会との共同開発。
カボチャの甘さやブルーベリーの甘酸っぱさ、サクサクのタルト生地と、色々な食感が楽しめます。
製作が追いつかないほどの売れ行きです。

名前はアイヌ語の美深「ピウカ」とカボチャをかけて「ピウカ・ボッチャ」。


「ピウカ・ボッチャ」 1本 150円(税込) 6本入 900円(税込)



平成22年6月、偶然、中学時代の同級生が集まりました。
メンバーは美深観光協会の小栗卓さん、丸山澄恵さん、そして、美深町役場商工観光グループの野口良さんの3人です。
話題は、美深町を代表する新しい商品開発について。
美深町で同じ時代を過ごしてきた3人が、美深への思いを込めながら考えた新商品開発の始まりです。

そして、3人は美深産栗かぼちゃのクリユタカと、美深産小麦ハルユタカにターゲットを絞りました。
そこで、アドバイスを求めたのが「菓子司すぎむら」さんの2代目、杉村信人さんでした。
旭川の「食べマルシェ2010」でモニタリングを実施し、形を丸からスティックに。
丸山さんの女性ならではの視点が反映されました。

その後、平成23年4月に発売を開始し、8月下旬まで2万個を販売しました。

実は美深町には杉村さんの父が開発した銘菓「かぼちゃパイ」があり、月2,000~3,000個売り上げ、30年以上売れ続けているロングセラー商品があります。

もしかすると、父の作った「かぼちゃパイ」と共に「ピウカ・ボッチャ」が美深町を代表する銘菓になる日も遠くないかもしれません。

詳しくはかみかわ「食べものがたり」のページをご覧になってください。


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アクセス

菓子司すぎむら
 住所  北海道中川郡美深町字大通北4丁目
 TEL  01656-2-1462 ‎
 営業時間  8:00~19:00
 定休日  不定休
 

下記店舗でもお買い求めいただけます

美深エリア

店舗名住所電話番号
美深駅内売店ビース中川郡美深町字開運町1-101656-2-1140
道の駅びふか中川郡美深町字大手307-101656-2-1000