5/8(日)

母の日なので実家へ。

実家に帰るとき、今までは

最寄り駅に着いたら

父愛用の自称「ベンツ」(笑)で

迎えに来てくれるのだが、

5/8は妻が

バスに乗ってみたい

というので、実家に住んでいたときに

いつも乗っていたバスに乗り、

実家へ向かった。

バスの中から外を眺めていたら

以前ずっと銀行だったところが

コンビニに変わっていて驚き、

時の流れを感じた。

最寄りのバス停で降りて、

実家へ歩く。途中、幼馴染の家があり、

駄菓子屋さんを営業していた建物が

残っていたので、妻に語った。

ダブルドラゴンやストⅡ

(若い方はわからないかも笑)等の

ゲームを確か20円くらいでできる

ゲーム機も数台置かれていた

駄菓子屋だった。

懐かしい…。よくブタメン等の

ミニカップ麺を食べながら、

ゲームをしていた記憶が甦る。

実家に着き、まず手土産として

シュガーバターの木

を渡した。その後すぐ

豪華な昼食をいただき、

食後に母と父に贈り物を渡した。

以前の投稿で書いたように、

母には水筒とハンドタオル、

父にはワッフル地のTシャツを

プレゼント。

2人ともとても気に入ってくれて、

母は明日からすぐ使う

と言ってくれた。

贈り物は成功のようだ!よかった!

その後、なぜか母が僕の

小さい頃のアルバムを2階から

大量に持ってきたので(笑)、

妻、父、母、僕でアルバムを見た。

生まれてから幼稚園の頃まで

かなり太っていて、今と相当違うので

妻は面影が無いと言っていた(笑)。

この日は主にアルバムを


観る時間になった。

帰る頃になり、突然両親2人に

健康のために運動することを

何度も強調された。

僕のお腹が出てきたからだろう(笑)。

帰りは最寄り駅まで父に


「ベンツ」(笑)で送ってもらった。

帰りの電車の中で思いを巡らせた。

さっき見たアルバムは6冊あったが、

まだ全部ではなかった。

さらに、今日は全く観なかったが、

写真以外に小さい頃のビデオも

大量にあることを思い出した。

今は全てDVD化されているが。

両親がこれだけたくさんの

写真やビデオを撮ってくれていた

ということに改めて嬉しくなった。

照れくさいが、この大量の

写真やビデオも

愛情表現の1つだと思う。

それから、実家に帰るときに

いつも思うのは、

あと何回元気な両親と

お話できるのだろう

ということ。両親は同い年で

今年で76歳になる。

今のうちにもっと親孝行をしたい。

実家に住んでいた頃、

特に両親、兄、弟と5人で

暮らしていたときを時々思い返すが、

本当に幸せな家庭だった。

ちなみに、今もとても幸せだが(笑)。

優しくてひょうきんな父、

しつけには厳しいが

愛情深く芯の強い母、

この2人に育てられてよかった。

後悔しないように、

実家に帰れるときはなるべく帰り、

両親とお話をしよう。

帰宅する頃に改めてそう思った。

5/8の母の日は、小さい頃を思い出して

懐かしくなり、両親の愛情を感じ、

もっと親孝行をしたいと

思う1日となった。


5/4(水祝)

僕も妻も仕事がお休みだったので、

お出かけした。

午前10時頃には

もうカラオケルームにいた(笑)。

10時半頃から、Spoonで

ライブ配信しながら2人で熱唱。

やはり、歌唱力で

妻には全く歯が立たない。

リスナーさんも圧巻の歌声。

ところで、

最近の男性アーティストって

キー高すぎじゃないですか?

僕はキーが低いので、

最近の男性アーティストの歌は

原キー絶対ムリ!(笑)

キー、めっちゃ下げる(笑)。

カラオケが終わり、

その日に行ったカラオケの

すぐ近くにステーキ屋さんがあるので

妻に予約してもらい、

お店の中へ。

実はそのとき、妻が

間違えて別のお店を予約して

しまっていたのだが、

店員さんの対応が素晴らしかった。

「予約なしで大丈夫ですよ。

もしかしたら、〇〇ってお店に

予約しちゃいましたかね?

時々あることなので、

気にしないでくださいね。」

お客さんに恥をかかせないフォロー。

さらに、席に着いてから

妻が別のお店にキャンセルの電話。

その電話が終わったのを見て、

「予約したお店のほうは


大丈夫でしたか?」

という声かけ・気遣い。

お客さんの気持ちを考えた

接客ってこういうことなんだろうな。

勉強になった。

僕はステーキセットを注文。

妻はハンバーグと

チキンのセットを注文。

写真撮っておけばよかった(笑)。


そうすればアップできたのに…。


ちなみに、カバー写真は


昨年行ったときに撮影したステーキ。


全く同じメニューだけどね(笑)。


ただ、妻のハンバーグと


チキンのセットはアップできなかった。


写真を撮ることを忘れるくらい、

夢中になってステーキを堪能。

どんどん肉が少なくなり、

この時間、終わらないでほしい…

と切に願った(笑)。

食べ終わって、散歩しながら

ショッピングセンターへ向かった。

5/8(日)、母の日に実家に帰り、

母と父に渡す贈り物を買いに来た。

妻と色々見た結果、


母には水筒とハンドタオルのセット、

父にはワッフル地のTシャツ

を渡すことに決めた。

ちなみに、

水筒・ハンドタオル・Tシャツ

はお揃いの色。



ティファニーブルーに

近い色にした。

その後、包装が終わるまで

時間があったので、

サーティーワンでアイス。

妻はチョコミント。

僕はチョコレート。

あ、これも写真撮ってない(笑)。

投稿者として、まだまだだね(笑)。

無事、包装された贈り物を

受け取り、帰路に着いた。

ステーキとアイスで満腹。

散歩もした。

満腹と疲れで、即昼寝。

夕方以降は家でゆっくり過ごした。


夕飯の時間になっても、


あまり空腹を感じなかった(笑)。

お昼にステーキとアイスは

この上ない贅沢。最強。

素敵な休日を過ごした。

そして今後、街ぶらや

食べ歩きやバーに行くとき等は

写真を撮ることを胸に刻んだ(笑)。


年を明けた頃から

4月半ば頃まで

仕事に100%集中していた。

でも、色々な方の

著書を読んだり、

動画などを観たり、

話を聞いているうちに、

仕事に100%集中は

ちょっと違うのではないかと

思うようになった。

仕事はもちろん大切。

仕事があるから生活している。

今後、子供を授かる可能性もあるし、

マイホームを買うなら、

より良い家に住みたい。

だから、手を抜くつもりはない。

ただ、もう少し心に

「遊び」や「余裕」が

必要だと思った。

仕事に100%集中してしまうと、

周りが見えなくなる。

硬直してしまうイメージ。

仮に仕事で失敗した場合、

仕事第一なので

精神的なダメージが大きい。

でも、仕事への力の入れ具合を

70%や80%にしておくことで

自然体でいられるし、

仕事で失敗したとしても、

ダメージは少ない。

70%や80%でも

まだ高いかもしれない。

50%くらいで良いのかもしれない。

その分、僕は

プライベートや遊びに力を入れたい。

突然だけど、

人はいつか死ぬ。

本当に、突然だけど(笑)

死ぬときに、やりたいことを

やっておけばよかったって

後悔して死にたくない。

やはり、死ぬときには

嗚呼、やりたいこと全てやれたなぁ…

良い人生だったなぁ…

ありがとう…

と言って死にたい。

だから、やりたいことを

これからもどんどんやっていく。

振り返れば、今までも

やりたいことを

やってきたほうだとは思う。

ちなみに、やりたいと思って

達成できたことは以下の通り。

【今まで達成したこと】

●今まで達成できたこと

●大学は政治学科に入学する

●大学生のうちに語学留学する

●大学在学中にアメリカを旅行する

●大学を1番で卒業する

●メガバンクに就職する

●新人コンテストで入賞する

●教育業界の新規事業部に転職する

●マーケティングの仕事をする

●不動産投資をする

●教育分野で独立・起業する

●教育業界に戻る

●アルバイトから教室長になる

●社内で表彰される

●配信アプリでライブ配信する

●神奈川県内の職場で働き結婚する

まぁ、投資と独立は

思いきり失敗したけどね(笑)


やりたいことだったから


後悔は一切していない。

ただ、振り返ると、今までは

やりたいことが

学業面や仕事面ばかり。

今後やりたいことは

プライベート面を充実させたい。

ということで、以下の通り。

【今後やりたいこと】

●年内に新婚旅行に行く

●おしゃれなマイホームを購入する

●子供を授かる
(難しい場合は猫を飼う)

●キャンプに行く

●ファッションにこだわる
(men's FUDGEを参考にする)

●インテリアにこだわる

●カレーについて勉強し、
自分でカレーをつくってみる

●色々な紅茶を楽しむ

●ウイスキーについて勉強する
(ウイスキー検定を受ける)

●リスニングバーに行ってみる

●街ぶら・食べ歩きをしていく

●再び川崎ブレイブサンダースの
試合観戦をしに行く

●今年は2つの映画を観に行く
・ドラゴンボール超
・スラムダンク(実写版)

●ドラマ(未来への10カウント)を
最終回まで観る

●小説を読む習慣を身につける

●エッセーを読んでいく

●好きなラジオを聴き続ける

●Spoonの配信をし続ける

●ブログを書き続ける

40歳を過ぎて

人生折り返し地点を過ぎると、

(人生100年時代ならまだだけど)

人生って何だろう

なんのために生きているんだろう

これから何を大切にしていこう

って思うようになる。

現時点で僕が思うのは、

人生は楽しむためにある

喜びを得るためにある

感動するためにある

それらの体験をシェアするためにある

そして結果として、幸せになる。

そう思っている。

だからこれから、1つでも多く

楽しいこと、喜びを得られること、

感動することをしていく。


昨年6月に今の会社に転職してから、

生活スタイルが

だいぶ前倒しになった。

朝は基本6時起床。

妻が早番の日は朝4時に起きて

一緒に朝食を食べて、2度寝。

夜は早く帰宅できた日は

22時頃には就寝している。

遅く帰宅したとしても、

24時までに寝るようになった。

そうなると、僕が深夜に

起きている日はほぼなくなったと

言っていい。

時々、深夜に目が覚めて

2度寝できなくて

起きてしまうことはあるが。

深夜には深夜の良さがあるし、

あのちょっと悪いことをしてる感も

好きだ。でも、もう深夜に

起きていることはほぼない。

僕の趣味の1つに「ラジオ」があり、

大好きな番組はほぼ全て深夜。

だから、今後リアルタイムで

聴くことはなくなる。

サヨナラ、深夜ラジオ。

まぁ、アプリ「radiko」で聴くから

何の問題もないんだけどね(笑)

リアルタイムで聴けない

寂しさはちょっとある。

やっぱり、ラジオはリアルタイムで

聴いたほうが臨場感はあるので。

ただ、昔だったら、

そもそも聴けなかった。

今は、アプリという

現代の最強ツールによって

問題は解決済み。

そういえば、テレビ番組も

リアルタイムで観る回数は

少なくなった。

「キムタクのドラマ」という

投稿でも書いた通り、今後も

アプリ「ティーバー」に頼るときは

何度もあるだろう。

生活スタイルが変わっても

それまで好きだったものを

続けることができるのは、

本当に有り難い。

より好きなことをできる時代に

なってきたと言える。

アプリは時をかける。


10代~20代の頃は、とにかく

読書量が全てと思っていた。

たくさん読んでいる人がすごいと

思い込んでいた。

大学生の頃に1000冊読むと決めて、

主に社会科学系の本をひたすら読んだ。

大学が法学部政治学科だったので、

大学の講義で扱う法律や政治の

テキストも含まれる。

大学3年生の秋頃になって、

就職を意識し始めると

ほとんどがビジネス書になった。

社会人になると忙しくなり、

読書量はだいぶ減った。

そこで、速読について調べ、

2日間の速読セミナーを受講して

速読ができるようになった。

そして20代までに、

少なくとも計1500冊は読んだ。

やがて、自分は1500冊も

読んでいると吹聴し、

自分はすごいと勘違いし始める。

実践や実績は全く伴っていないのに。

案の定、28歳で独立した僕は

わずか半年で失敗した。

このことからもわかるように、

速読して大量の本を

読んだからと言って、

すごい人になる訳ではない。

むしろ、過信してしまい、

面倒くさい奴になるだけ。

実践や実績がなければ、

ただの机上の空論。

中身の伴わない薄っぺらい人。

20代の自分がまさに

そうだったと思う。

事業に失敗してから、

読書のスタイルは変わった。

じっくり読むようになって

読書量はだいぶ減ったが、

大切だと思うことは

ノートに書くようになった。

30代後半になると、

仕事にどう活かすか

を書くようになり、

実践するようになった。

実践したこと全てが実績に

繋がる訳ではないが、

実績に繋がることも増えてきた。

そう考えると、

読書量・速読が全てではなく

遅くてもいいからじっくり読んで、

実践して自分のものに

していくことが大切だとわかる。

そして、今テーマにしている

小説も同様。

じっくり読むことが大切であり、

じっくり読むことが楽しさを生む。

小説家・平野啓一郎さんの

『本の読み方』を購入して

早速読んでいる。


本の読み方 スロー・リーディングの実践 (PHP文芸文庫)


この本の中で、著者は

小説は速読できないと述べている。

そして、情景描写、些細な仕草などの

ノイズや細部にこそ注目すべきだと

主張している。

細部はじっくり読まなければ

見落としてしまう。

そういう微妙で繊細な細部こそが

差異を生むと著者は述べている。

仕事ですぐに読まなければならない

ビジネス書の場合は別として、

少なくとも、プライベートの時間に

読む小説やエッセーについては

速読や読書量を気にせず、

著者の提唱する

スロー・リーディングを実践し、

読書を楽しんでいきたい。


ずっと前からの自分の悩みの1つに

小説が読めない

というものがある。

悩みであり、コンプレックス。

あまりにも単純かもしれないが、

小説や文学作品を読んでるのって、

なんか、かっこいいし。

でも、僕にはそれができない。

読む本はビジネス書と

エッセーばかり。

というわけで、本はよく読むので

趣味の欄に「読書」と書くが、

それを見た人が

最近、どんな作品を読みましたか?

と訊いてくることがあるが、

質問した人の頭の中は

小説の回答をイメージしている。

また、小説が好きな人が

「読書」の文字を見ると

「そうなんですか!趣味一緒ですね!

僕はこの前『●●』を読みました!」

と小説のタイトルまで教えてくれる。

でも、僕は小説を読んでいないので

少し申し訳ない気持ちで

あ、僕は小説はほとんど読まなくて、

ビジネス書とかエッセーが

多いですね…と答える。

そうすると、相手は

「ああ…そうなんですか…」

とちょっと期待を裏切られたような

なんとも言えない

反応をすることが多い。

そんな訳で、小説を読まないと

堂々と「趣味:読書」と書けない

ような気がしている。

以前、親友から「おすすめ」

としてプレゼントしてもらった小説も

1章だけは読んだが、その後

本棚にしまったまま、

取り出すことはなかった。

傑作と評されている作品なのに。

でも最近までは、

小説は読まなくていい。

だって読めないんだもん。

そう思っていた。開き直っていた。

しかし最近、ビジネス書やエッセー

だけで本当にいいのか

と疑問を抱き始めた。

小説を楽しんでいる人は

たくさんいるのに、なぜ僕は

小説を楽しめていないのだろう。

映画、ドラマ、アニメ、マンガなら

楽しめるのに…。

なんか、自分は物凄い何かを

見落としているのではないか。

小説を読めないことで

物凄く損しているのではないか。

ビジネス書やエッセーばかりで

視野が狭くなったり、

知識が偏っていないだろうか。

そういう気持ちになってきた。

そこで、もしかしたら読み方に

問題があるのかもしれない


と思って、

本や小説の読み方に関する本を

買ってみた。

今日からそういう本を読みつつ、

小説にも挑戦してみる。

まずはじめに読了したい小説が

あるので、読んでみる。

やがてこのブログに、

小説のレビューを

投稿できるようになれたらいいなぁ。

そんな日を夢見て読書をしていく。


配信のモデル:噛みうp主さん


2010年4月、独立に失敗して


草加の実家に戻らせてもらった頃。


事業の失敗直後なので、


仕事は何もしていなかった。


しようとも思えなかった。


とりあえず、簿記の勉強をしていたが、


この頃もお先真っ暗だった。


独立に失敗して、この先自分は


どうすればいいのだろう…。


全くわからなかった。


その頃、ニコニコ動画を観始めて、


すぐ出逢ったのが、


ゲーム実況プレイ動画を公開している


噛みうp主さんだった。


小学生の頃に熱中した


ゲーム(ファミコン)で


TOP3に入るのが、


テクモのキャプテン翼シリーズ。


元々キャプテン翼は大好きで


物心ついて1番はじめに


影響を受けたマンガ・アニメ。


キャプテン翼の影響で、


幼稚園年長のときには


サッカーを習い始めたくらい。


半年くらいで辞めちゃったけど(笑)


そのキャプテン翼シリーズを


噛みうp主さんが


実況プレイしていた。


物凄く懐かしくて、面白くて


すぐにハマった。


そして、求職中の時期も


仕事を再開した後も、


噛みうp主さんの動画は


僕の楽しみの1つになった。


噛みうp主さんの魅力は


プレイの上手さにももちろんあるが、


それ以上にトークにある。


今思うと、噛みうp主さんの動画を


ラジオ感覚で聴いていた感じで、


はじめてハマったラジオと


捉えてもよいかもしれない。


だから、僕がSpoonの配信を


始めたときに目指したのは、


噛みうp主さんだし、


今も目標にしている。


僕のニックネーム「かみじゅんZ」


の「かみ」は自分も噛み噛み


ということもあるが、


1番の由来は、勝手にだけど


この噛みうp主さんから


拝借させていただいた。


それくらい、配信において


尊敬している存在。


とても紳士で礼儀正しい配信。


かつ面白い配信をしている。


僕もそういう配信をしていきたい。


今はYouTubeでもご活躍されて


いるので、興味のある方は


ぜひ観てみてほしい。




以上、前回の投稿で


「話し方のモデル」を


今回の投稿で


「配信のモデル」を書いてきた。

お2人に共通しているのは


穏やかな語り口


聴いている人に対する思いやり


基本ポジティブ


という点である。


結果として、とても好感が持てる


プレゼンや配信になり、


惹き込まれる。

思えば、神田昌典さんは


うつ病で自宅療養中に出逢った。


噛みうp主さんは


事業の失敗後で


無職のときに出逢った。


人生のどん底のときに出逢っている。


実は、妻との出逢いもそうだ。


人生のどん底のときに出逢っている。


妻とのエピソードはまた別の投稿で


書くとして、いずれにしろ、


人生のどん底がなかったら、


神田昌典さんも、噛みうp主さんも


知ることはできなかったかもしれない。


そう考えると、病気や事業の失敗は


人生全体を見たときに、


必要不可欠なものであり、


ギフトだったのかもしれない。


だから、これらのギフトを大切にして


今後のプレゼンや配信に臨みたい。


最近、強くそう思う。


プレゼンや配信において、


理想とする方が2人いる。


この投稿では


プレゼンのモデルについて


書こうと思う。


次の投稿で


配信のモデルについて書く。

プレゼンのモデル:神田昌典さん


2004年9月。


草加駅のくまざわ書店。


当時うつ病になり、自宅療養中で


草加の実家に戻り、療養していた。


第1志望のメガバンクに入れたものの、


約5ヶ月でうつ病になって


自宅療養になり、


目の前が真っ暗に


なっていた頃だった。


この先どうすればいいかわからず、


目的もなく、とりあえず


本屋に来ただけだった。


そのとき、


たまたま見かけた本があった。


表紙はショッキングピンク。


タイトルには


『お金と英語の非常識な関係』


と書いてあった。


著者プロフィールを見ると、

外交官


→全米トップMBA


→外資系企業・日本支社長


→カリスマコンサルタント


→ベストセラー作家

と書いてあり、


そんな人、本当にいるのか!?


と思ったが、


少し立ち読みしてみると


今までにないくらいに


没頭していまい、


上巻を即購入。


帰宅して一気に読み終えて、


翌日には同じ書店で


下巻を買っていた。


これが神田昌典さんとの出逢い。


その後、神田昌典さんの著書は


ほぼ全て読んだ。


神田さんの本はビジネスを


楽しく伝える力があり、


それまで仕事が嫌になっていたが、


次第に仕事に対して


前向きになっていった。


2ヶ月後の11月には


職場にも復帰した。


そういう意味で、神田さんは


僕の人生の恩人の1人。


マーケターなので文章力が


物凄く高い。しかし、


それと同じくらい


講演や講座でのプレゼンが


上手くて面白くて


さらに惹き込まれていった。


特に、神田さんの


「業績アップのための7つの習慣」


という講演CDは手に入れて以降、


ひたすら聴いた。


また、それ以外の神田さんが


話すCDや音声も、できる限り


手に入れて聴いてきた。


そして、やがて自分自身が


塾講師として


集団授業を担当したり、


人前でプレゼンする機会も


増えていった。


以前、自分のプレゼンを


振り返りするためにも


自分のプレゼンを


録音する機会があり、


その録音を聴いてみて、驚いた。


神田さんの話し方にそっくり(笑)。


神田さんのCDを繰り返し


聴いているので、


神田さんの使うフレーズが


話しているときに自然と降ってくる。


だから、自然とそうなってしまう。


話し方まで似てしまうくらい、


影響を受けた方。


それが、神田昌典さん。


2007年には『GQ JAPAN』で


日本のトップマーケターに


選出された方でもあり、


2020年には


「社長の成績表No.1」を


獲得された方でもある。


凄すぎて僕は足元にも及ばないが、


少しでも近づきたいと思っている


偉大な存在である。


4/28(木)18:30頃 タリーズにて


4/28、オードリー若林さんの本を


また買った。

他の2冊をまだ読み終えてないのに。

皆さんにも身に覚えはありませんか?

未読の本がまだあるのに、

新しい本を買ってしまうこと。

そして、その新しい本を

読み終える前に、

また別の新しい本を買って…。

全ての本を読み終えた状態は

きっと永遠にやってこない予感。

でも、それでいいと思っている。

小説などのストーリーは別として、

エッセーなどの本は1冊全ページ

読む必要はない。


面白そうなところだけ読めばいい。

自分はどこかコレクター気質なのかな。

若林さんの本が3冊出ていることは

知っていた。ただ、理由は忘れたけど、

1冊目だけは買っていなかった。

たまたま本屋に寄って、文庫本の

「わ」のところを見てみたら、

3冊揃っていた。そのうち、

持っていない1冊を少しだけ

立ち読みして、面白そうだから

思わず買った…という流れ。

スペースを嫌って埋めた感じ。

スペースがあると埋めたくなる。

揃えたくなる。

こういう気持ちになるのは僕だけ?

それとも、他の人も

同じように思うのかな?

こういうことすら

よくわかっていないのだから

他人の気持ちを理解するのは難しい。

例えば、僕の仕事の1つである

「面談」の話になるが、

面談では、とにかく

相手の気持ちに共感することが大切。

今の職業に就いてすぐ参加した

研修でそのように教わった。

でも、僕はその相手の気持ちに

どのくらい共感できているのだろう。

そう考えることがある。

きっと、このように考えている時点で

100%共感はできていないのだろう。

…たまたま1冊の本を買ったことが

きっかけで、話が思わぬ方向に

展開しているが、

結局は自分の心のことも

100%理解していない。

いわんや他人をや。

…いわんや…をや

って相当久しぶりに使った(笑)。

多分、心というものを100%

理解する日は来ないのかもしれない。

でも、それでいい。

100%理解できないからこそ、

他人の気持ちを理解するには

想像力と推測の力が必要だろう。

そして、想像力と推測の力を

磨くには、対話の実践はもちろん、

たくさんの色々な体験、

そして、筆者の体験や気持ちを

まとめたエッセーなどの本に

たくさん触れることだと思う。

だから、未読の本があったって、

オードリー若林さんの

エッセーの本を買ってもいい。

すぐ読むかわからないけど(笑)。

近いうちに、必ず読むから(笑)。


自分の心に誓う(笑)。

よかった…。

話がエッセーの本に戻った(笑)。


リアルタイムのドラマを観るのは


いつぶりだろう。


実は2022年1月-3月は


高畑充希さん主演の


「ムチャブリ!」


を途中から観ていた。


妻がこのドラマを気に入っていて、


放送開始も22時と遅めだから


毎回観ることができていた。


今回のキムタクのドラマは


毎週木曜日21時開始。


帰宅が21時に


間に合わない日もある。


しかし、そこは現代の


文明の利器に頼ろう。


「ティーバー」があれば


見逃しても大丈夫。


早速、第2話と第3話は


「ティーバー」に頼った。


ドラマを観始めたのは


小学5年生の頃だと思うが、


今まで観た日本のドラマの中で


僕はキムタクの「HERO」が


1番好きで、2001年に


録画したビデオを何周観たか


わからないくらい観た。


そんな中、今回のキムタクのドラマ


「未来への10カウント」の


脚本は、なんと「HERO」の


脚本だった福田靖さん。


キムタク✖️福田靖さん


という最強コンビなので観始めた。


そういう理由もあって


どんどんハマっているが、


それ以上にハマっている理由は


自分の境遇を、キムタク演じる


主人公に重ねているから。


例えば、

世間的には不幸と言われる出来事を


幾つか経験していること


学生を指導する立場であること


が挙げられる。

例えば、病気、離婚、倒産。


キムタク演じる桐沢祥吾は


網膜剥離、死別による離婚、


焼鳥屋の倒産を経験している。


僕の場合は


鬱病(躁鬱病)、離別による離婚、


人材教育会社の倒産。


病気、離婚、倒産の順番も同じ。


桐沢祥吾はこれらの出来事に遭う度に


何度も立ち上がってきた。


自分も何度も立ち上がってきた。


そして今、学生の指導というものに


生きがいを感じはじめている。


桐沢祥吾の場合は


高校ボクシング部のコーチとして


高校生を指導。


僕の場合は学習塾の教室長として


塾の生徒や講師を指導。


以前からコーチングの


勉強をしているが、


今後、さらに勉強に熱が入りそうだ。

学生を指導することは


未来に向かう仕事。


これからの未来で活躍する学生を


育成するから。

桐沢祥吾は高校生のときに


インターハイ4冠に輝き、


大学に入って


オリンピック強化選手になれた。

僕は大学生のときに


4年連続学科首席になり、


卒業生総代になり、


就職氷河期の中、


メガバンクの銀行員になれた。


過去の栄光にすがるのはよくないが、


学業面や就職面では


実績を残すことができた。


自信を持つことはよいこと。


だから自分に自信を持って


この力や経験を


指導に最大限に活かす。


自分がこれまで経験してきたこと、


乗り越えてきたことは無駄じゃない。


それらの経験を全て活かして、


塾の生徒と講師指導に取り組む。


キムタクのドラマを観て


そう思うことができた。


第4話以降も楽しみだ。