月と太陽は、似ているけれど、それは形だけ、と、考えてみる。


色=感覚、感情のある仮想現実 と、空(くう)=感覚、感情のない仮想現実 は、似ているけれど、別もの。


五蘊=この世を構成するもの は、一切、空(くう) と、正見する、とは、仮想現実で、あると、ゆう事を、見抜いた?


しかし、感覚、感情を、持ったもの=有情 が、感覚、感情のない、境地=空(くう) の、境地? に、至る事は、難しい。


たとえば、悟りの状態 とは、愛の状態 だと、して、男 と、女 が、近づけば、疑似的に、その状態に、なる事が、ある。


感覚、感情が、高まり、波動が高まり、全てのチャンネルが、開放される=チャンネルが開放されれば、全てのテレビ番組が、見れるみたいになって、認識と、して、構成される、仮想現実=パーソナルリアリティ が、変わる。


たとえば、映画を、見ていて、それを、現実と、錯覚している状態 だとすれば、感覚、感情は、その映画に、没入=感情移入 するけど、映画を、最初から、映画と認識して、見ると、演出とか、映像技術、はては、制作者の意図 とか、伏線の張り方 なんかも、冷静に、観察してみる。


全てを理解する、のは、同じでも、悟り と、空(くう) 

 では、至り方が、違う。


・・・感覚、感情を、肯定するか、それとも、否定するか、みたいな事。


・・・悟りや、愛の道 は、感覚、感情を、肯定して、波動を極限まで高める=全てのチャンネルを開く。


・・・空(くう) への道? と、ゆうのが、あるのかは、分からないけど、感覚、感情を、否定=と、ゆうより、失って? 結果、現実が、これは、映画だ、と気づく=仮想現実だと気づく、それにより、現実とは、何ぞや、と、ゆう視点に、なり、悟りの状態では、ないけど、悟りのような事が、出来るようになる?


・・・人間の知能 と、AI=人口知能 は、似ていても、同じではないみたいな。