セッション中に
たまには自分から話振らないとな…と思って言った
「成人式の日はスーツでしたか?袴ですか?」
今日は寒いですね。くらいの初歩的な入り方ですが

それが思わぬトレーナーの病み…闇スイッチを入れてしまい
大爆笑
成人式の日の度に思い出してしまいそうです。
フォローのつもりで「鉄板ネタがあって良いやん」と言ってしまったら
トレーナー「鉄板っ…!?!

人の不幸で笑わないで下さい!!人の傷口を鉄板って!!
」
と、怒られてしまいました。あは

しかし、日頃さんざん口でも負けているので…
そういう人の不幸な出来事はホント蜜の味です。
いろんな意味でおいしい人でした

でも、真面目に
話してくれたことに凄く感謝の気持ちでいっぱいです。
言ってもいいって思えた相手として見ていただけたのかな?とポジティブに捉えてます。
私の中でトレーナーとの距離が縮まった機会でした。
トレーナーからは
「こんなに身を削るトレーナー他に居てませんよ!頑張ってもらいますからね!もぅ!僕だけの損や!
」
って
勝手に話しておいて、えらい言い分やな
とは思ったものの…まあ確かに。
ならばと、ちょっと意地悪に
ワンセット終わってはインターバル中に
「次の恥ずかしい話を聞かせて
」
と、リクエスト
トレーナー「…なんで恥ずかしい話に絞られてるんですか!?

」
私「いや、なんかさっきの(恥ずかしい話)で凄いやる気が湧いたから…めちゃやれてたやろ??トレーナーやったら、ゲストのやる気を引き出すのも仕事やろ?
私のためにどんどん身を削ってくれ」
トレーナー「やる気を出すかはゲストの自己管理能力です
」
おいっ!

さっきまで、自分えらいトレーナーアピールしてたくせに!
でも後でキチンと教えてくれました。
トレーナーはあまり関心出来ない性格してますが…
私にはない部分なので、ある意味勉強になるというか…
「自分の気持ちに素直で良いと思うよ
」と、
他人事なのでそう言っておきました
あの子の彼女になる人は大変やな
トレーナー「男って、そういうもんスよ!
」
私「………いや、違うやろ!?

」
一瞬、私は女やから男の世界は分からんし…って納得しそうになったけど
いやいや、いやいや
私「なんというか…自分を正当化することに長けてるというか
」
トレーナー「そうなんですよ。僕、そういう事は良く思いつくんですよね
」
清々しいくらいに即答されたので
関心の域です。
担当して初っ端にケンカというか…
トレーナーに怒った事があるのですが
その時の返事も、謝ってるようで
自分の正当化アピール感が上手くて
文章下手くそな癖に、やたらそこだけ上手いな。と違和感あったのも納得でした