体重がまた微量に増えてて、
ライザップの体重計ではまだ60を切れません。
今回こそ!と思ってたのですが…

トレーナー「もしかして、また筋肉増えてるんじゃ…あ!やっぱり!
体脂肪率は過去最少の29.8%なんですけど、筋肉が40キロになってます!」
だからなんでやねん!?
トレーナー「いやー凄いです。だから体重減ってるのに基礎代謝上がっていってますからね!普通減っていくのに…」
私「そういえば、そうやね。。あは」
トレーナー「身体の8割筋肉ですよ
…このままいったら45になるんかな…
」
私「なるかっ!!?
」
トレーナー「今日は上半身なので、下半身と比べたら痩せにくい分いっぱいやろうと思ってるので、頑張りましょう!
」と
15回を4〜5セット。腹筋だけ2セット
初めて床を這い蹲りました。
水飲めと言われても椅子まで立てませぬ。
歩けませぬ。
トレーナー「次は楽しいやつです!
」
私「楽しいの基準がわからんし!半年以上やってきて、楽しいって思ったこともないし!!
」
トレーナー「いや!絶対楽しいですから!肩のトレーニング!」
私「!?
嫌いやって言うたやつやんか!!」
トレーナー「今日はいつもと違いますから!サプライズ用意してありますんで!
」
もっとあかんやん!!
私「……………っ…………!…………!!」
喋ってるけど、声になってない。
トレーナー「ほら!楽しかったでしょ!?これ、やりたくて皆さん並んで待ってるんですから!」
私「喜んで譲るわ!!

でも確かに笑ってしもーたわ!!
」
トレーナー「でしょー?!やろうか迷ったんですけど、入れといて良かったです。こんなに喜んでもらえて!
」
私「喜んでないわ!!
」
トレーナー「めちゃ笑ってくれてたやないですか!」
あぁ
それ言うたな。
久しぶりに自己嫌悪キター
なーんで笑ってしまうんやろか?
腹立って、ダンベル握りしめたまま(力入っててスグに離せない)
私「このままどりゃーって投げつけたいわー
」
トレーナー「いいですよ。
重いから腕おかしい事なってしまいますよ。」
確かに
ウエイト軽くしてもらって、また
窓ガラス向かってぐわーって投げつけたいって言ってみたら
トレーナー「大事に扱ってください!
」
あはは
やっとまともな返事もらえた。
最後は
この間、話が長引いた分トレーニングの時間が短くなったので返上してもらいました。
ストレッチしてもらって、ストレッチ教えてもらいました。
もー痛くて痛くて…!!
護身術の腕を捻りあげるやつ
やられてる時なんかは
「なんも悪い事してないのに
」って悲しくなりました。
終わった瞬間は身体がだるくて重たかったのに、少ししたらちょー軽い
気持ち良い。
「あんなに痛かったのに、あんなに危ない!怖い!って思いしたのに、今は気持ち良いわ。凄いねー
」
可動域も広がってました。
トレーニング後は身体が硬くなるので、しっかりと伸ばさないと、さらに縮んで代謝が悪くなるので
自分でもしっかりとストレッチして下さいね!って…
違いが分かるきっかけにはなったけど、
だからこそ思った。
1人では難しいわー
でも理屈聞いたら、なるほどだったので
頑張る!
