あまりに衝撃的な内容で、それ故に陰謀論めいたものを感じてしまい、正直今のところ鵜呑みには出来ないかなと。もう少し世界の歴史や政治事情に造詣があれば真偽の判断がある程度出来るのでしょうが。しかし読む価値は十分あるのかと思います。


内容としては、アメリカのウィルソン大統領以降の世界は国際金融機関の思惑によって動かされてきたということ。メディア上や歴史教科書などでは決して語られることない内容に驚愕。今の日本の教育やら政治やらさまざまな面で発言はしないにしろ意見をお持ちの人は多いかと思いますが、そもそもなぜこのような国情になっているかを知るうえで良い参考材料になるのではないでしょうか。また著者の知る情報がなぜ今になって語られるようになってきたかというと、そういった極秘資料が徐々に開示されるようになってきたようです。今後もこういった表題のものには目を通していきたいですね。