ソロソロ車体まわりの作業が終わってエンジン始動に取り描かれるようになってきたのでキャブレター外そうと思ってチョークケーブルを外そうと思ったらボキッ?あ~やってもうた~、プラスチックがボディに残って取れない状態に。古いプラスチックは悲しいことになるのは仕方ないことなのだが。。。

 フロントフォークのインナーチューブ部分をメッキングやら使って磨いて、フォークブーツ取付けてフォークをセットしてからフロントタイヤまわりから、メーターまわりから取付けて久々にバイクらしくなってきたのだ。

 フロントフォークのアウターのクリアが乾いたという事にして、フロントフォークのオーバーホール。交換部品はフォークのシールとダストシール、後はフォークオイルは良くわからないかったけど#10番規定量入れて、油面測ったら足らないようだったので規定値までフォークオイル追加して作業完了。

 似たような色のカッティングシートを切って一応貼ってみた。ちょっとピンク部分が幅広だった様だし色も全然違うがここは目をツブって見なかった事にして作業はやめる。

 フロントフォークのアウターがアルミの粉を吹いてあまりにもみすぼらしいので、フォークオイルとオイルシール系を交換する前にペイントしようと思い磨き始めるが、あまりきれいにし過ぎるのもなんだしと適当に磨いて終える。でも時間掛かったよ。

 リヤブレーキのホースも繋いでエア抜きして、リヤブレーキ系一応完了。しかしブレーキホースって欠品って問題だよな。

 そう言えばドライブスプロケットのオイルシール交換しようと思ってチェーン外してスプロケットも外して、さぁオイルシールと思ったら、え~注文してなかった、ガクッ。

 タンク右側のシュラウド?色々あってこれを取付け。でも無地はなんか間抜け感が拭えない。

 ようやくスピードメーターとインジケーターが収まる所に収まる、たったこれだけを交換するのに意外と長く掛かってしまった。

 ウィンカーリレー結局6個も壊してようやく解決。まさかリヤウィンカーを車体に取付けたら電球が接触不良になるとは思いもせず。