前日モンキー125のチェーンを頼んだら、あっという間届いた。

 何だかんだで半年くらい乗っていなかった1号車だったが、タイヤの空気を少し追加しただけでエンジンもすんなりと掛かって走れてしまった。しかしこの1号車まだ4速化してなかったので、走り出してついつい幻の4速まで踏み込んでしまうのだった、早く4速化しなきゃだな。

 次に来た不調のプレスカブの圧縮を測ったらこっちは6キロ、ん~これも腰上の交換か?

 洗車はレッグシールド関係を外して2回目洗い。

 新聞屋さんのカブはとにかく汚れが酷くて、持ってきたら洗車からしないともう何ともならない。

 直したプレスカブはお返しして、また次のプレスカブがやってくる。

 一応ピストンもリングも交換してヘッド及びバルブも交換して圧縮測ってみたら8Kg/cm2、まぁバルブに少し難ありなので冷感状態なのでこんなもんかな?

 ピストン類が届いて、エンジン組み立て。

 ピストンは大丈夫かと思っていたのだが、やけにカーボンが付いてヘッド部分に傷があって、嘘~。え~い!この際ピストンも交換するわと注文。

 新品のシリンダとバルブを組み上げて一応ヘッドに灯油を漏れないかの確認したら、え?新品でインテーク側に灯油が落ちている~、って漏れるものなの?