ど〜も、源さんです!
先日の記事を読んでくださった方から、こんなご質問をいただきました。
『人はつい、原因を外に置きたくなります。そのほうが、自分を守れるからです。』とありましたが、なぜ私たちはわざわざそんなことをしちゃうんでしょうか?その理由を詳しく教えてください!
質問ありがとうございます!
(まだ読んでない方は→こちらから)
実はこれ、「人間って本当によくできてるな〜」と感心してしまう仕組みがあるんです。
「原因を外に置く」というのは、心理学で「外的帰属(がいてききぞく)」と呼ばれる防衛反応の一つです。
なぜ私たちが、つい「あいつのせい」にしたくなるのか。
今回は、そのメカニズムを3つのポイントでお話ししますね。
1. 自尊心を傷つけない「エアーバッグ」
人間にとって
「自分は正しい」
「自分はやればできる」
という感覚(自尊心)は、生きていくためのガソリンのようなものです。
もし失敗したときに「全部私が悪い」とダイレクトに受け止めてしまうと、この大切なガソリンタンクがボロボロに傷ついて、心が動かなくなってしまう可能性があるのです。
・原因を外に置く:
「運が悪かった」「相手の教え方が悪い」
→「私は悪くない」と自分を守れる(一時的な安心感)
・原因を内に置く:
「私には能力がない」「私がダメなんだ」
→ 自分の存在そのものが否定されたような痛みを感じる(恐怖感)
つまり「あいつのせいだ!」と外に飛ばすのは、心が壊れないように瞬時に膨らむ「心理的なエアーバッグ」の役割なのです。
2. 変わらなくて済むという特権
「自分が原因だ」と認めることは、同時に「自分が変わらなければならない」という責任が発生することを意味します。
でも、脳は本能的に「変化」が大嫌い!
「今のまま(現状維持)」でいたいのです。
「相手が悪い」と言い続けていれば、自分は変わらなくて済みますよね。 相手が変わるのを待っている間は、自分を変えるという「未知の恐怖」や「エネルギー消費」から逃げられる。
不満を言いながらも、実は「変わらなくて済む」という特権で自分を守っている側面があるんです。
3. 脳の「手抜き」機能
自分の内側にある複雑な思い込みや、過去のトラウマを紐解くのは、脳にとってめちゃくちゃエネルギー(糖分)を消費する重労働です。
それに比べて、「あいつのせいだ!」と決めてしまうのは、脳にとって最短ルートの、めちゃくちゃ「楽な処理」なのです。
まとめると💡
人間ってすごいですよね!
「原因を外に置く」というのは、「痛み止めを飲んで、現状維持のシェルターに隠れる」みたいなこと。

短期的には、これで心は守られますが、シェルターの中に隠れている限り、外の景色(現実)は一生変わりません。
だからこそ、お伝えしているように
「原因が自分にある(=ハンドルを握る)」と認めることは、シェルターを飛び出して、自分の足でどこへでも行けるようになる「自由への第一歩」
なのです。
「守り」のための反応を、「攻め(自由)」の姿勢に変えていく。
ここは、人生の醍醐味なのではないかと、私は思っております。
自分の人生を自分で歩いていく。
素晴らしきかな、人生は!
最後まで読んでくれてありがとう!

またね〜!ばいちゃ♡
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