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書籍のところでかいた「むしの垂れ衣」がわかりづらいと思いますので、参考の画像があったので乗せておきます。高貴な女性が旅をするときは牛車や輿に乗ったりすることが多いですが、歩いて旅をする場合、日焼けしないようにということも有るかも知れませんが、人から顔を見られないようにする意味もあって市女笠をかぶり、その笠の周りに垂らした布が「むしの垂れ衣」となります。