思い通りにいかないのも、モノづくりのたのしさ
こんにちははじめてさんの紙バンド教室「かみふる」田中優子です。レッスンバッグを作りました昨日から今日にかけて、PPバンド(レザー調)でバッグを作りました。PPバンドは、編んでいると手に負担がかかるので、実はあまり得意ではありません。でも、先週から習い始めたフットケアで使うバッグが欲しくて、今回はPPバンドで作ることにしました。フットケアは荷物が多いうえに、濡れたタオルやバケツを入れて持ち運びます。それなら、クラフトバンドより丈夫で、水にも強いPPバンドのほうが使いやすいですよね。実は、寸法が足らず、予定より一段少ない仕上がりになりました。でも実際に道具を入れてみたら、使うには問題のない大きさがあり、ホッとしました。また、重さに耐えられるように、持ち手はカシメを2個使ってしっかりと装着。持ち手の長さはあと5cmくらい長くてもよかったかな~。でも今回は使用するには十分な出来栄え。まずは実際に使ってみようと思います。思い通りにいかなくても…作品を作っていると、計算どおりにいかなかったり、ちょっとした寸法ミスがあったりすることは、あります。「こうしたらもっと使いやすかったかな?」と考えるのもモノづくりの楽しさの一つ。「それなら次はこうしてみよう」と次の作品につながっていくのも、モノづくりの面白いところですよね。教室でも、失敗を気にし過ぎず、そんな試行錯誤もを楽しみにしながら、作品を作っていただきたいと思っています。そんな作品を一緒に作っていきたいですね。本日もお読みくださりありがとうございました。