こんにちは
はじめてさんの紙バンド教室「かみふる」
田中優子です。
2週間ほど前、仕事で半年かけて受講するセミナーの「第1回」に行ってきました。
初回のテーマは「現状把握」、
そして「3つの改善点を出す」という宿題がだされました。
正直、聞き慣れない専門用語ばかりで、まずは語句を調べるところからのスタートでした。
「この数値にはどんな意味があるんだろう…?」と、
久々に机にかじりついて頭をフル回転。
3つの改善点は、9月30日の期限ギリギリでなんとか提出できました(汗)。
でも、こうやって「全く分からない状態から、必死に理解しようと格闘する時間」を過ごしてみて、
「あ、初めてクラフトバンドを習う生徒さんも、きっとこれと同じ気持ちなんだな」と感じました。
編み方の専門用語や工程など、教える側にとっては当たり前になっていることも、受け取る側にとっては「???」の連続なんですよね。
久しぶりに「分からないもどかしさ」を自分で体感して、教室でもわかりやすく、生徒さんの目線に立ってお伝えしようと、身が引き締まる思いでした。
慣れない勉強で頭はウニ状態ですが(笑)、
生徒さんの「できた!」の笑顔を目指して、
教室での伝え方ももっと考えていきたいと思います。
本日もお読みくださりありがとうございました。



