こんにちは
はじめてさんの紙バンド教室「かみふる」
田中優子です。
週末、オリジナル作品研究部の課題作品に取り組みました。
前期の講座も、今月で終了です。
ずっとアーカイブ受講だったので、最後の授業は出席できたらいいなと思っていたんですが…
カレンダーへの記帳ミス、すでに終わってしまいました。
やってしまった…。
今回の課題は、浮き出し模様……というんですかね。
基本の編み地の中に、わざとひもを長く飛ばして編む部分を混ぜることで、模様を作っていきます。
って…。
実は、最初は「なんのこっちゃ…」で(笑)。
アーカイブを見ても、
「……ちんぷんかんぷんかも〜」。
とりあえず、これは試作してみるに限るな、と作り始めました。
先生から「すぼまりやすい」と注意があったのですが……
がっつりすぼまりまして(笑)。
でも、実際に手を動かしてみたことで、
「こんなふうに編んでみようかな」
というイメージが見えてきました。
・ひもを飛ばす位置と数を自分なりにルールを決める
・模様の厚みを決める
・底の幅や大きさ、縦ひもの数も調整
で、もう一度挑戦。
すこ~しすぼまりましたが、それらしくはなりましたね。
ただ、実はまだしっくりきていなくて、よくわからない部分もあります。
ここは、先生にお聞きしてみようと思います。
今回は「編み目が見やすいかな」と2色で作ってみました。
一色でも、編み目にできる影だけでしっかり模様が見えるので、作品に少し高級感が生まれ、大人っぽい雰囲気になります。
※過去作です、菱形の浮き出し模様
少しずつ模様が見えてくるワクワク感もあって、編んでいて飽きない楽しさがありますね。
いつかレッスンにも取り入れられたらいいなぁ、と思います。
本日もお読みくださりありがとうございました。



