こんにちは
はじめてさんの紙バンド教室「かみふる」
田中優子です。
昨日は線状降水帯が発生し、大変なお天気でしたね。
みなさんのお住まいの地域は、大丈夫でしたか?
「秋の長雨」なんていう風流な言葉が、吹き飛んでしまうほど、怖いくらい降りましたね。
まもなくピークを抜けそうですね。
どうぞお気をつけてお過ごしくださいね。
さて、今日は、体験レッスンのあとに基礎レッスンをご案内している理由についてお話したいと思います。
体験レッスンのあとに、基礎レッスンをご案内しています
「紙バンド、楽しい!」
体験レッスンでそう感じてくださって、
「もう少し続けてみたい」
と思っていただけたら、次にご案内しているのが、6作品の基礎レッスンです。
もしかすると、
「作ってみたい作品があるんだけど……」
という方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも、かみふるでは、まずは基礎レッスンからスタートをご案内しています。
まずは、紙バンドに慣れることから
クラフトバンドには、いろいろな編み方があります。
その中から、まずはいくつかの基本的な編み方に触れつつ、紙バンドそのものに慣れていっていただくことができます。
紙バンドって、編んでみると、柔らかさもあるのに、思った以上にしっかりしているんですよね。
実際に手を動かしてみると、
「こんな感じなんだ!」
と、少しずつ紙バンドのことが分かってくるんですよ。
そんなふうに、編み方だけではなく、紙バンドの素材にも慣れていただけたらと思っています。
小さな作品からやってみよう
そして、何より大切にしているのが、
「紙バンドって楽しい!」
と思っていただくこと。
そこで、最初の5作品は、手のひらに乗るくらいの小さな作品を中心にしています。
作り始めてから完成までが長すぎない、
1レッスン2時間で、ひとつの作品を仕上げていきます。
そして、その積み重ねの先にあるのが、基礎レッスンの集大成となるピクニックバスケットです。
こちらは3回のレッスンで、じっくり作っていきます。
「忘れちゃう」と言っていた生徒さんも
先日、このピクニックバスケットをスタートされた生徒さん。
「何回もやってるのに、すぐ忘れちゃう(笑)」
とおっしゃっていました。
いえいえ、1から始める方と比べたら、やっぱり違います。
これまでにやってきたことが、ちゃんと身についているんですね。
大きな作品になっても、スムーズに取りかかることができていました。
忘れているように感じても、手はちゃんと覚えているんですよね。
遠回りに見えても
最初に小さな作品をいくつも作ることは、もしかしたら遠回りに感じるかもしれません。
でも、この小さなステップアップが、少しずつできることを増やしてくれます。
そして、その先に、
「こんな作品も作れるようになった!」
という楽しみが待っています。
かみふるは、初めて紙バンドに触れる方が、
楽しみながら少しずつステップアップできる教室でありたいと思っています。
「楽しいから、もう少しやってみようかな」
そう思っていただけたら、お声がけください。
本日もお読みくださりありがとうございました。








