こんにちは
はじめてさんの紙バンド教室「かみふる」
田中優子です。
縁の厚みを整えるために、細い補正ひもを噛ませることがありますね。
このとき、ボンド、どこにつけましょうか?
・補正ひもに直接つけますか?
・それとも、本体側につけますか?
私は、以前は、補正ひものほうにボンドをつけていました。
でも今は、本体のほうにボンドをつけるようになりました。
なぜ変えたのかというと…
補正のひも、細いですよね。
ボンドを乗せるのが下手なんですよ(笑)。
手がべっとべとになるんですよね。
これを貼るときにも作品のそこかしらを汚しちゃったりして。
そんなこともあって、今は直接本体にボンドを付けるようになりました。
もちろん、どちらが正解ということではなく、作る人それぞれ、やりやすい方法でいいと思います。
また、もしボンドが付いて汚れてしまっても、すぐウェットティッシュなどで拭き取れば問題ないですからね。
ボンド付けがあまり上手ではない私は、こっちのほうが作業しやすいし、作品を汚すことも少なくて済むので、今はこちらの方法にしています。
本日もお読みくださりありがとうございました。。





