こんにちは

 

はじめてさんの紙バンド教室「かみふる」
田中優子です。

 

突然ですが、

 

私、レモン風味のお菓子が結構好きなんです。

夏になると、レモン味のお菓子がいろいろ出てきますよね。

 

でも、レモンの旬って10月から3月なんだそうですよ。

 

レモンの酸味って、暑さでちょっとお疲れ気味の体に心地いいですもんね。

 

さっぱりとした爽快感が、夏の味覚にぴったり合うからなんでしょうね。

 

 

先日Instagramを見ていたときのこと。

 

レモンを丸ごと使ったパウンドケーキが載っていたんです。

 

レモン丸ごと。

 

本当に丸ごとです。

 

 

皮ごとミキサーで砕いてしまうんです。

 

初めて見まして(笑)。

 

これはちょっと、やってみたい。

 

ということで、作ってみました。

 

ごめんなさい、レモンを砕いた写真がない(笑)
 

ここまではよかった。

 

期待で胸いっぱいでした(笑)。

 

Instagramに載っていたケーキは、型からはみ出て、台湾カステラみたいに、揺れるほどふわんふわんなんです。

 

一方、私のは……

 

誰がどう見ても、王道のパウンドケーキ(笑)。

 

 

全然ふわんふわんじゃないな…。

 

むしろ、ちょっと目が詰まっていて、食べていたら口が疲れました(笑)。

 

 

ん~これはちょっとムリ……。

 

分量どおりなんだけどな(笑)。

 

せっかく作ったのに、このままではちょっと悲しい。

 

どうやって救済しようかな、と調べてみたら、

 

・シロップを打って、しっとりさせる

 

・もう一度焼いて、ラスクのようにする

 

などの方法があるとか。

 

ということで、手っ取り早く、スライス!

 

 

 
焼成!
 

 
ラスクにしました。
 
これが、意外と悪くなく、ビスコッティみたいになりました。

 

2回も焼いたら、レモンの風味が飛んじゃうかなと思ったんですけど、

 

レモンを丸ごと入れているからなのか、

 

意外とレモンの風味も残っていました。

 

結果オーライ(拍手)。

 

 

失敗したかな?と思っても、ちょっと手を加えると、別のおいしいものになることもあるんですね。

 

でもInstagramで見た、

 

揺れるほど、ふわんふわんのレモンケーキ、

 

食べたかった~(笑)。

 

今日は紙バンドの話は一切ありませんが(笑)。

 

たまには、こんな箸休めもお許しください。

 

本日もお読みくださり、ありがとうございました。