こんにちは
はじめてさんの紙バンド教室「かみふる」
田中優子です。
底、ゆがんでいませんか?
クラフトバンドで作品を作るとき、かごにもかばんにも必ず「底」がありますよね。
この「底」は、作品全体を支える土台。
ここがしっかり整っていると、その上に立ち上げていく部分もきれいに仕上がりやすくなります。
底を作るときは、
縦と横のひもをまっすぐに、
角を直角にすること、
これらを意識すると、仕上がりがぐんと整います。
そこで、底を作るときにおすすめしているのが「方眼マット」です。
私が愛用しているのが、こちらのマット。
(笑)。
かなり年季が入っています。
薄くて軽く、5mm単位の方眼なので、とても使いやすいんです。
協会のスターターキットに入っていたもので、A3サイズと大きめ。
作品を選ばず使えます。
方眼マットを手軽に作ってみる
方眼マットは、100円ショップなどで購入できる材料を使って、自分で作ることもできます。
今回は、方眼用紙と
クリアケースを使って作ってみました。
方眼用紙は使っているうちに汚れたり、よれたりしてきますが、クリアケースに入れておけば、耐久性もぐんとアップ。
これでも十分、きれいな底を作ることができます。
持ち運びには
レッスンなどで持ち運びたいときには、こんな折りたたみタイプもあります。
A3サイズですが、
折りたたむとA4サイズになりますよ。
レッスンでは荷物になるので、
「無理せず教室のものをお使いくださいね」
とお伝えしています。
でも、ご自宅で作品を作るときには、ぜひ方眼マットを使ってみてください。
もちろん、方眼マットがなくても作品は作れます。
でも、底の形を整えるための目安があると、きれいな形を作りやすくなりますよ。
もう少し詳しく、底をきれいに作るコツを知りたい方は、村上先生のこちらの記事も参考にしてみてくださいね。
本日もお読みくださり、ありがとうございました。








