こんにちは

 

はじめてさんの紙バンド教室「かみふる」

田中優子です。

 

昨日は、すさまじいゲリラ雷雨でしたね。

 

このところ猛暑続きでしたから、熱気が少し抜けて、一息付けました。

 

そしてまた、今日から暑さ復活。

 

きついですね~。

 

 

 

ティッシュのサイズ、変わりましたよね

 

ティッシュペーパー、みなさんはどんなものを購入されていますか?

 

 

最近のもの、昔より「小さくなった」と感じますよね。

 

また箱型の物だけでなく、パック型の物も登場して、生活スタイルに合わせて選べるようになりました。

 

もう、サイズや枚数がさまざま。

 

「今まで使っていたティッシュカバーが合わない」なんてこともありますよね。

 

 

ティッシュカバーを作りました

 

 

そこで、今我が家で愛用しているのが、こちらのティッシュカバー。

 

 

横幅は取り出しやすさも考えて少し余裕のある大きさにしてます。

 

箱型でもパック型でも使えます。

 

パック型の場合は残量が少なくなると、蓋も沈んでいきますよ。

 

 

蓋部分は四つだたみ編みで水でしめて仕上げているので、しっかり硬く丈夫です。

 

 

ティッシュ、なぜ小型化?

 

ところで「どうしてティッシュは小さくなったんだろう?」と興味ありませんか?

 

なんとなくわかりますが…(笑)。

 

夏休みなので、自由研究気分でちょっと調べてみました。

 

❑紙の価格や物流コストの上昇


価格を大きく上げる代わりに、サイズを少し小さくしたり、枚数を見直したりすることで、価格を抑える工夫がされているそうです。

 

❑輸送・保管のメリット

 

箱を小さくすることで、一度に運べる数が増え、省スペース化でき、輸送や保管の効率もよくなります。

 

 

❑家庭のニーズの変化

 

家庭でも「収納しやすい」「場所をとらない」といった理由から小さめサイズが選ばれるようになってきたようです。

 

❑環境配慮

 

箱や紙の使用量を減らすことは、資材の節約だけでなく、環境への配慮にもつながっているそうです。

 

 

普段何気なく使っているティッシュですが、時代の変化があるんですね。

 

そして、サイズが変わっても、自分に合った大きさで作れるのが、クラフトバンドのいいところです。

 

クラフトバンドなら、ご家庭で使っているティッシュに合わせて、大きさを決めることもできます。

 

「ちょうどいい」を形にできるのも、手作りならではですね。

 

本日もお読みくださりありがとうございました。