こんにちは

 

一般社団法人日本紙バンドクラフト協会

トリリアムメソッド®認定講師

 

はじめてさんの紙バンド教室「かみふる」

田中優子です。

 

 

  見ているだけで楽しい!色見本


基礎コースの集大成、ピクニックバスケット。

 

この作品の楽しみの一つは、なんといっても「自分自身で色を選んでみること」です。

 

クラフトバンドはとにかくカラーバリエーションが豊富!

 

 

この中からお気に入りを見つける作業はむちゃくちゃワクワクしますし、この束のサンプルを見ているだけで飽きませんね。

 

もう、迷って、迷って、存分に迷ってくださいね(笑)。

 

  私自身も相当迷いました…

 

私が初めてピクニックバスケットを作った時を思い出しても、一体何日迷ったんだろう・・・という記憶しかありません。

 

「昨日はこの色が良かったのに、今日はこの色がいい」

 

そんな風にコロコロ変わってしまう。

 

結局、悩みに悩んで決めた色は「うすあお」でした。 

 

※日本紙バンドクラフト協会のレシピを使用しております。
 

 

  なぜその色を選んだの?

 

実はこの色、「どうしたの?」と言われそうなくらい、普段の自分なら絶対選ばないカラーだったんです。
 

でも、その時の私には、この絶妙なくすんだカラーがキラキラして見えたんです(笑)。

 

今や大人気の「くすみカラー」。

調べたところ、2018年ころからトレンドになり始め、雑誌などでも取り上げられ始めたそうです。

 

今では、アースカラー、スモーキーカラーなんて呼ばれて、私たち女子が大好物な色味ですよね。

 

派手過ぎずどこか安心感があり、自然体でおしゃれ。

 

そう、最近では、車のボディ。

 

「くすみカラー」の充実ぶりに、ちょっとびっくりしませんか?(わたしだけかな?)

 

家電やランドセルなんかも、最近くすんでますよね(笑)。

 

少し話がそれましたが、

 

せっかく作った「うすあお」のピクニックバスケット。

 

「流行」や「色単体の可愛さ」にばかり目が行き、肝心な「自分に合うか」「手持ちの服に合うか」を完全に脇に置いてしまったんです。

 

結果、ちょっと使いづらかったという、ほろ苦い思い出…(笑)。

 

でもそれもまた、「自分で選んだ」からこその、いい経験です。

 

  色選びのヒントはある?

 

そんな私の経験から「じゃあ、どうやって選ぶといいの?」

 

ということで、

 

次回の記事では、私が思う「こんなふうに選んでみては?」というヒントをお届けしようと思います。

 

 

生意気にも「かみふる選」です(笑)。

 

なので、やや私の独断と偏見も入っていますが、これほどの色数の中から選ぶわけですから、色選びの道しるべに少しでもなれば幸いです。

 

本日もお読みくださりありがとうございました。