こんにちは

 

一般社団法人日本紙バンドクラフト協会

トリリアムメソッド®認定講師

 

はじめてさんの紙バンド教室 かみふる

田中優子です。

 

 

  主役は私なんですけど!

 

昨晩は、主人と息子とご飯を食べに行きました。

 

今週は私の誕生日ウィークなんです。

 

お食事のお誘いはありがたかったんですけど、運転手が私っていう…。

 

え?私ウーロン茶なの?

 

「誰か運転するって言わんのかい!主役だれやねん!」ってツッコミましたけど(笑)、毎度のことです。

 

私の誕生日にかこつけた「家族飲み会」、楽しんできました。

 

 

お食事、とっても美味しかったです!

 

 

  「叶編み」に込められた由来とは

 

先日から「叶編み」のカバンを作り始めました。

 

この模様ですね。

 

 

この編み方、他にも「石だたみ編み」とか「四つだたみ編み」とも呼ばれています。

 

なぜ「叶(かなう)」という名前がついているのかご存知ですか?

 

結び目をよーく見てください。

 

表側は漢字の『』。

 

裏側は漢字の『』。

 

 

この二つを合わせると『』という文字になるんです。

 

「願いが叶う結び方」として、古くから大切にされてきた日本伝統の結び方なんですよ。

 

古くは平安時代頃からの組紐文化に由来していて、お守りの紐や、和装の帯締め、鎧兜の装飾など、様々なシーンで使われているんです。

 

私も気になって我が家にあったお守りを早速見てみたら…ありました!

 

ちゃんと「叶結び」になっていました。

 

今まで気にしてみたことなかったけれど、身近なところにもあったんですね。

 

 

ちなみにお守りの結び方は「二重叶結び」と言います。

 

叶結びを二重に重ねることで「願いが二重に叶うように」という祈りが込められているそうです。

 

昔の人の知恵ですが、なんだかロマンチックですよね(笑)。

 

  テレビを見ながらでも編めちゃいます

 

そんな長い、長い歴史を持つ「叶編み」を、現代の「クラフトバンド」で気軽に楽しめちゃうって面白いですよね。

 

 

この「叶編み」はボンドを一切使わないんですよ。
 
道具も強いていえば、ハサミくらい。
 
この手軽さもいいんです。
 
こんなふうに膝の上で、一目一目、自分の手で編みこんでいきます。

 

 

最初はコースターのような平面から練習していきましょう。

 

懐かしい私の初期の頃のコースターです(笑)。

 

 
編み方を覚えたら、カバンやかごなどの立体作品も作れるようになります。
 

 

慣れてくると、テレビ見ながら、スイスイとそらで編めるくらいになりますよ(笑)。

 

 

「叶編み」は忙しい合間にも、一目、一目と編み進めることで確実に形になっていきます。
 
まとまった時間が取れなくても大丈夫。
 
その少しずつ形になる喜びは、忙しい日々の中で必ず明日への元気を与えてくれます。
 
クラフトバンドで元気をチャージする時間をあなたも一緒に過ごしてみませんか?
 
「かみふる」では体験レッスン、基礎レッスンを終えた後の フリーレッスンにて「叶編み」をご案内しています。
 

体験レッスンは、随時募集しております。

 

詳細はこちらをタップしてください。

 

本日もお読みくださりありがとうございました。