こんにちは

 

一般社団法人日本紙バンドクラフト協会

トリリアムメソッド®認定講師

 

はじめてさんの紙バンド教室 かみふる

田中優子です。

 

  「試作」というプロセスが好き

 

クラフトバンド講師をしていて楽しいなと思えることの一つが生徒さんに作っていただく作品の「試作」です。

 

私、この時間が大好きなんです。

 

作りたい目的物の大きさや形を決め、そこから寸法を起こし、編んでいく。

 

「ああでもない」、「こうでもない」、「こうやって見よう」、この時間がたまらなく楽しいんですよね。

 

 

クラフトバンドは、「絶対にこう作らなきゃいけない」という正解はありません。

 

だからこそ

 

●仕上がりのきれいさ

 

●無理のない作りやすさ

 

●作品の用途に合わせた強度

 

そこを突き詰めていく時間が、本当に面白いんです。

 

試作で行き詰まったときは、ちょっと手荒なことをすることもあります。

 

試作不良だったものに、あえて穴をあけてみたり、切り込みを入れてみたり、分解してみたり。

 

そこからヒントがもらえることもあるんですよ。

 

 

 

  理想に近づいていく、その繰り返しを楽しむ

 

先日作ったマスクケースも、まだまだ改良ポイントがあるので現在も試作、継続中です。

 

 

糊付け不良やふたの縁ひもが角の部分で浮いてしまっている点が課題でした。

 

 

どうしてこうなるのかを考えたうえで、これを生徒さんに「きれいに作るコツ」としてどうお伝えするか、どういう手順を踏むとすんなりきれいに収まるか、などを考えたりしています。

 

頭の中に次の一手が決まったらまた試作。

 

試作は重ねれば重ねるほど、新しい発見があります。


「前回のよりよくなった」

 

「さっきの作り方のほうがよかった」

 

 

前進もあればもちろん後退もありますよ。

 

でもこの繰り返しの先に理想の形があると思うと、私は「試作」の時間がワクワクして好きなんですね。

                                                                                                                                                      

 

 

  私が「試作」を繰り返す理由

 

私がこうして「ああでもない、こうでもない」と試作に取り組む理由。

 

それは、教室に来てくださる皆さんに

 

「これなら、私にも作れる」

 

「クラフトバンドって、なんて楽しいの!」

 

「かわいいのができた!」

 

そんなふうに、良いとこ取りだけして、ただただ笑顔で帰っていただきたいからなんですね。

 

 

私が試作でたっぷり迷っておくことで、生徒さんにご案内するときは「迷わず、きれいに仕上がる最短ルート」をお伝えできます。

 

‘‘月に1回2時間‘‘を存分に楽しんで帰っていただきたい。

 

みなさんはただ「作るワクワク」と「完成した時のウキウキ」を味わいにいらしてください。

 

クラフトバンドにご興味ありましたら、体験レッスンにまずは遊びにいらしてくださいね。

 

体験レッスンの詳細は、こちらをタップしてください。

 

 

本日もお読みくださりありがとうございました。