こんにちは

 

日本紙バンドクラフト協会

トリリアムメソッド®認定講師

 

はじめてさんの紙バンド教室 かみふる

田中優子です。

 

先日体験レッスンのお申し込みをいただきました。

 

見つけてくださりありがとうございます。

 

「不器用ですけど、よろしくお願いします」という一言を添えてくださり、

 

「絶対に楽しんでいただこう!」と、胸が熱くなりました。

 

 

 

 

 

  私の初作品は疲労困憊でした

 

10年以上も前の話なのですが、「なにか趣味を見つけたいな」と簡単に体験できる手芸キットを探していました。

 

そこで「これなら作れるんじゃない?」とワクワクしながら購入したのがクラフトバンドで作るティッシュケース。

 

でもいざ作り始めると…全然簡単ではなかった。

 

説明書を読んでも読んでもわからなくて、長時間迷走しちゃったんです。

 

 

指先はボンドでべたべたで、肩はガチガチ。

 

とにかく疲れたの一言。

 

最初の「楽しそう」なんて気持ちは吹き飛びました。

 

当時の私も

 

「どんだけ不器用なの…」

 

「ティッシュケースを作ろうなんて無謀だったのかな」

 

「今何時なのよ…」

 

愚痴しか出てきませんでした。


 

 

  クラフトバンド初心者さんの多くが「不器用」「センスない」にどうして陥ってしまうのか

 

でも 当たり前といえば当たり前なんですよね。

 

初めて見た材料、そしてクラフトバンドについて右も左もわからない全くの初心者なんですから。

 

特にキットや本はたくさんの人が手に取るもの。

 

だから私のような「はじめてさん」が、どこでつまずくかまでは、なかなか書いてくれていないんです。

 

たとえ丁寧に書いてあっても、初めての人がそれを一人で読み解くのは本当に大変。

 

もし簡単にわかっていたら、あんなに時間をかけて悩むこともないはずですから。

 

そこが一人で説明を見ながらやる難しさでもあるんですよね。

 

結果「不器用」「向いていない」「疲労困憊」そんな気持ちになってしまうんですよね。

 

 

  編み方とコツをきちんと学ぶ

 

講師になったいま、もう一度ティッシュケースを編んでみたんですが、

 

この作品を今の私が見ても実は少し難しく感じました。

 

クラフトバンドの編み方に「絶対これじゃなきゃダメ!」という正解はありません。

 

だから、そのキットのやり方が間違っているわけでは、もちろんないんです。

 

今のレベルに合った「編み方」や「コツ」に出会えば、「向いてない」「不器用」なんて思うことなく、きれいに編めるようになると思うんです。

 

それはキットや本ではどうしても説明に限界があって、やはり初心者さんには難しいんですよね。

 

 

対面できちんと教えてもらう、そのことが必要以上に時間をかけることなく、楽しく編める近道でもあるのかなと思うんです。

 

 

  コツを知れば楽しく編める

 

「不器用だから」と心配されている方へ

 

初心者さんでも無理なく形にできる「やさしい仕組み」やきれいに編むための「ちょっとしたコツ」に出会えれば、私のように「迷走して長時間向き合う」なんてことなく、ちゃんと満足のいく作品に仕上がります。

 

キットや本の説明だけでは解決できない「ちょっとしたつまずき」も、お教室の対面レッスンならあなたに合わせてきちんとお伝えできます。

 

あなたの「不器用だから…」はきっと「私にもできた!」「楽しい!」に変わりますよ。

 

肩の力を抜いてやってみましょう。

 

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本日もお読みくださりありがとうございました。