こんにちは
一般社団法人日本紙バンドクラフト協会
トリリアムメソッド®認定講師
はじめてさんの紙バンド教室 かみふる
田中優子です。
子育てのステージが変わった今だからこそ何かを始めてみませんか?
私がクラフトバンドを始めたのは、子供たちが中高生になった頃でした。
昔のように「早くしなさい!」「片付けなさい」と世話を焼く日々も終わり、
子供たちも自分の世界ができたり、自意識も芽生えてくる年ごろに。
少しずつ手は離れてきたけれど…
お母さんの頭の中がパンパンなのはあまり変わらないんですよね。
心の中では常に子どもたちのことが気がかりですし、
毎日のお弁当作りや習い事の送迎。
何より悩ましいのは、難しい年頃の子どもたちとの距離感。
子どもが大きくなっても、やっぱり頭の中は家族のスケジュールでいっぱい。
ふと気づくと、
「私の趣味って何だったっけ?」
「私、何をしてる時が一番楽しいんだっけ?」
そんなふうに、自分自身を見失っているような感覚になっていました。
「お母さん」をほんの少しだけ脱ぎ捨てる時間
そんな私に「自分を取り戻す時間」をくれたのが、クラフトバンドでした。
家と会社を往復するだけが当たり前だった日々。
意を決して半日のお休みをもらい、体験レッスンに足を運びました。
自分の都合でお休みをもらうことなんて初めてで、
あの時、車窓から見える景色も、
吸う空気さえも違って感じたことを、
今でも鮮明に覚えています。
新しいことを学べるワクワク感。
同じ趣味を持つ仲間との楽しいおしゃべり。
ひたむきに向き合う作品作りの静かな時間。
出来上がった作品を手にした時の震えるほどの嬉しさ。
「今、私、『私自身』に戻れてる」
心からそう感じました。
お母さんが自分の時間を楽しむと、家の中が明るくなる
不思議なもので、その時間が持てると、
家に帰ってから、子どものちょっとした態度や行動にも、
一歩引いた穏やかな気持ちで向き合えるようになったんです。
子どもたちって、お母さんの顔をよく見ています。
お母さんが自分を犠牲にしてイライラしているより、
趣味を楽しんでキラキラしている姿を見るほうが、
子どもたちもずっと安心するんですよね。
自分が満たされることって、
家族を大切にすることにつながるんです。
週末、「お母さん」をお休みしに来ませんか?
私の教室にも、日常からちょっと脱出して、
「お母さん」の肩書を置いて
通ってくださる方が何人かいらっしゃいます。
「久しぶりに無心になれました!」
「完成したカゴ、家族に見せるのが楽しみなんです」
そんな嬉しいお声をみなさんからいただいています。
そろそろ、家族のためだけじゃない自分だけの時間を持ってみませんか?
それは決して自分勝手ではないですよ。
週末のひととき、
あなたの心をリフレッシュしにいらしてください。
体験レッスンの詳細、お申し込みはこちらをタップしてください。
本日もお読みくださりありがとうございました。




