こんにちは
一般社団法人日本紙バンドクラフト協会
トリリアムメソッド®認定講師
はじめてさんの紙バンド教室 かみふる
田中優子です。
編み方は同じ。色を変えるだけで印象が変わる
「ぱっと明るい黄色」「キリっと知的な青」
全く印象の違うこの二つのカバン。
これクラフトバンドという紙素材を使って編んでいるんですが、
編み方は一ミリも変えていないんです。
「ほんとに~?」と思うでしょ?
複雑なことは一切していません。
よく見てください。
どちらも「上、下、上、下…」と交互に編んでいるだけ。
ただ色の順番を入れ替えただけなんです。
編み方は同じなのに、こんなに表情が変わるなんて面白いですよね。
カバンづくりといえば、籐や竹などの自然素材も素敵ですよね。
でも、自由に、思うがままに色を選べるのは、やはりクラフトバンドならではなんですよ。
これほどのカラーバリエーションを持つ材料はなかなかないと思います。
冒頭の二つのカバン、色の配分を変えただけで印象もガラリと変わりましたよね。
青ベースなら、こんなふうにマニッシュで知的な服装に合わせて。
また黄色ベースならコーディネートの差し色にして、ぱっと明るく。
私自身、この「色選び」がとにかく面白くて大好きなんです。
新しい作品を手掛けるときは、色見本と何日もにらめっこ。
迷いに迷いまくります。
そうして悩みぬいて完成させたカバン。
私は仕上がった作品を持って、必ず、鏡の前でチェックします。
「あっちの色にすればよかったかな!」
と苦笑いすることもあれば、
「いい色合わせ見つけた!」
と思わぬ発見をすることもあります。
この色選びの「あーでもない」「こーでもない」という時間も、
仕上がった後の一喜一憂も、
クラフトバンドの楽しさの一つだなと思います。
この色合わせが面白いクラフトバンドのカバンづくり、ご興味ありましたら、ぜひ体験レッスンにいらっしゃいませんか?
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本日もお読みくださりありがとうございました。





