こんにちは
一般社団法人日本紙バンドクラフト協会
トリリアムメソッド®認定講師
はじめてさんの紙バンド教室 かみふる
田中優子です。
家事に仕事に忙しい毎日。
まとまった時間はなかなかないけれど、合間、合間に、ちょっとした「スキマ時間」ってありませんか?
「せっかく空いた時間だし、なにかしたいな…」
そう思いながらも、
「なにをしたらいいのかわからない」
「これといった趣味もない」
「スマホ以外、思いつかない」
結局、スマホを手に取り、気付けばだらだらと時間だけが過ぎてしまう。
「こんな過ごし方イヤだな…」
「時間がもったいない」
「もっと有意義に使いたいな」
「スマホに代わる、何か夢中になれるものはないかな」
そう感じているあなたに「クラフトバンド」はいかがでしょう。
スマホを置いて、趣味にいそしむ時間
クラフトバンドは細い紙紐(こより)を糊で固めた、しなやかで丈夫な材料。
色が豊富で自分好みのカバンやかごを作ることができるんですよ。
でも、かごやカバンを作るって、準備や片付けが大変でしょ?
スキマ時間にやれるの?
そう思っていませんか?
ハンドメイドを経験したことがある方ほど、「準備と片付けの面倒くささ」をハードルに感じるかもしれませんね。
でもクラフトバンドって驚くほど身軽にやれるんですよ。
私の「スキマ時間」のお道具セットはこれだけ
見てください。
私の「スキマ時間」のお道具はこれだけです。
ジップロックにハサミ、ボンド、数個の洗濯ばさみ、必要なものだけポンと入れて。
もちろん、まとまった時間があるときは、材料と道具を盛大に広げて腰を据えて取り組みます。
でもちょっとしたスキマ時間なら、編みかけの作品とこの厳選セットがあれば十分。
キッチンやリビングの片隅、仕事の昼休みに、その続きをほんの少しだけ進める。
そんな身軽な楽しみ方ができるのも、クラフトバンドの魅力なんですよ。
30分あったらこれだけ進む!
慣れ不慣れはあるかもしれませんが、
たとえば私の場合、30分あったら、
この10センチ四方の小さなかご、
なんとなく完成形が見えるところまで編み進めることができました。







