こんにちは
日本紙バンドクラフト協会
トリリアムメソッド®認定講師
田中優子です
何か新しいことを始めたいあなたへ
毎日がちょっと楽しくなる趣味、探していませんか?
「そうはいっても、何をやったらいいのか」
「何においても、まず材料や道具をそろえるのが大変なのよね」
なんて思っていませんか?
あきらめるのはもったいないですよ。
おうちにあるものや100円ショップにあるもので、すぐ、スタートできる趣味があるんです。
それがクラフトバンドなんです。
クラフトバンド、基本の道具
では、最低限これだけはあるといい「基本の道具」を5つご紹介しますね。
これみんな、100円ショップでそろいますよ。
1:ハサミ
クラフトバンドをカットするのに使います。
ただクラフトバンドはやや厚みがあるので、少ししっかりしたハサミがおススメです。
キッチン用や園芸用が切れ味がいいのですが、サイズも刃先も大きく扱いづらいのがやや難点です。
こんな15cm前後のコンパクトサイズをセリアでみつけました。
この大きさなら文房具用のハサミと同じサイズで使いやすいですね。
2:木工用ボンド(速乾タイプがベスト!)
乾くと透明になるタイプ。
速乾性があると作業がサクサク進みます。
写真右の2本は、ノズルが細いタイプです。
3:洗濯バサミ
ボンドが乾くまで固定する「もう一本の手」として活躍してくれます。
これは私のお気に入りのセリアの洗濯ばさみです。
4:定規やメジャー
クラフトバンドの寸法を測ります。
5:方眼マット
自分の目分量でなく、「マットの線」に合わせてひもを並べることで、歪みのないきれいな底が作れます。
きれいな底の救世主です。
100円ショップの小さなものでも、ないよりはいいのですが
(これは22.5×15cm)
クリアケースの中に大きさを合わせてカットした方眼紙を入れると即席の方眼マットが出来上がります。
これで十分代用できますよ。
もちろん道具だけでなく、クラフトバンドも100円ショップ(ダイソーやセリア)で購入できますよ。
まずは100均でも大丈夫
こんなふうに最初から、立派な道具がなくても大丈夫です。
まずは身近なものや100円ショップの道具を使って、気軽にクラフトバンドの世界をのぞいてみてください。
道具をそろえることより、まずは作ってみるわくわくを味わっていただきたいです。
やってみて、クラフトバンドが「楽しい!」「これ好きかも!」そう思えたら、その時は「切れ味抜群のハサミ」や「大きな方眼マット」など、ちょっといい道具を使ってみるのもいいかもしれませんね。
「まずは手軽に。
好きになったら、そのときは本格的に。」
クラフトバンドは自分のペースでステップアップしていける趣味なんです。
もっと気軽に、近道してみたいあなたへ
「100均でもそろうのはわかったけど、やっぱりもったいないかも」
「材料や道具は手軽でも一人で始めてみるのはちょっと不安」
「せっかくならきれいに作りたい」
そんな方はぜひ体験レッスンに遊びに来ませんか?
体験レッスンが一番手軽な3つの理由
①完全手ぶらでOK
道具も材料も買いに行く必要はありません。
すべてこちらでご用意しています。
②いい道具を実際に試せます
私が愛用している
- サクサク切れるハサミ
- 折りたためる大きめ方眼マット
- 作品に跡が残らない洗濯ばさみ
- 極細ノズルで速乾のボンド
など実際に使ってみることができます。
「いい道具ってこんなに使いやすいんだ」という驚きをぜひ体験してください。
③本や動画でわかりにくい「ちょっとしたコツ」を直接お伝えします。
その日のうちにかわいい作品を完成させてお持ち帰りいただけます。
まずは一度‘‘編んでみる楽しさ‘‘だけ味わってみませんか。
クラフトバンドの世界への第一歩をお手伝いできるのを楽しみにしています。
本日もお読みくださりありがとうございました。














