こんにちは

 

日本紙バンドクラフト協会

トリリアムメソッド®認定講師

田中優子です。

 

今日は私が教室をやってみようと決めたとき、最初に取り掛かった一歩、この教室の名前についてお話したいと思います。

 

 

 ノートに書きだした、たくさんの言葉

 

​教室の名前を決めるとき、ノートいっぱいに言葉を書き出しました。

・クラフトバンドに自身が持つイメージ

 

・教室のビジョン

 

・伝えたいこと

 

・生徒さんにどんな気持ちを持ち帰ってほしいか

 

漢字、カタカナ、響き。

 

「かっこいいだけになっていないかな?」という葛藤

 

「自分の気持ちとズレてないかな」という迷い

 

何度も何度も模索してようやくたどり着いた名前が、

「かみふる」

 

これには、クラフトバンドの素材である「紙」と、英語の「-ful(〜でいっぱいの)」という二つの意味を重ねています。

 

 ​「紙」の魅力でいっぱいに

 

​まず一つめは、クラフトバンドという「紙」が可能性でいっぱい(-ful)だということ

 

・色とりどりのバリエーション。

 

 

・編むとしなやかに形を変え、仕上がりは驚くほど丈夫。

 

 

・かご、かばん、身近に使える実用品を作れる。

 

 

「こんなものもできるんだ」

 

「これも紙で表現できるんだ!」

 

というワクワクする感動を、たくさん感じてほしい。

 

私自身も心を動かされた「紙」の魅力を余すことなく伝えたい。

 

「紙」の魅力でいっぱいの(-ful)場所にしたいという想いを込めています。

 

 心が満たされる、リフレッシュの時間

 

​そしてもう一つ、大切にしたかったのが「心が満たされる時間」です。

 

​私自身、クラフトバンドを習うことで、日常の忙しさから少し離れ、無心に手を動かす時間は、心がふっと軽くなる最高のリフレッシュでした。

 

​元気いっぱいにならなくてもいい。でも

 

「張り詰めた日常からちょっと解放された」

 

「なんだか気分がすっきりした」

 

「切り替えてまた明日から頑張れそう」

 

「新たなやりがいを見つけた」

 

空っぽだったグラスに静かに水が注がれていく。

 

​そんな心が潤いで満たされていく(-ful)感覚を少しでも持ち帰ってくれたら。

 

その想いを「ふる」という響きに込めました。

 

 手のひらから明日への元気を

・「紙」=「クラフトバンド」の魅力

 

・心が満たされ笑顔があふれる(ふる)クラフトバンド

 

この二つを重ねた場所「かみふる」

 

​てのひらから生まれる小さな作品が、あなたの明日を優しく彩り、心の中が心地よい気持ちで満たされますように。

 

「かみふる」で、そんな時間をご一緒できることを楽しみにしています。

 

 

本日もお読みくださりありがとうございました。