こんにちは
日本紙バンドクラフト協会
トリリアムメソッド®認定講師
田中優子です。
みなさんはこれ、なんて呼んでいますか?
(私のチョイスカラーなので地味めです
)
私は「紙バンド」と呼んでいます。
この「紙バンド」、実は手芸の世界では「クラフトバンド」とも呼ばれているんです。
ハンドメイドを楽しむ人たちや手芸専門店、ネットショップなどでは、「クラフトバンド」が主流のようです。
調べてみたところ、メーカーさんや古くからの愛好家さんは「紙バンド」と呼ぶ傾向にあるそうですよ。
「紙バンド」はもともと米袋の口を縛ったり、梱包用に使われていた工業製品としての呼び名です。
「紙バンド」が素材としての正式名称。
「クラフトバンド」や「エコクラフト」、「クラフトテープ」や「ペーパークラフト」などは、特定のブランドや愛称が定着したものです。
なかでも「エコクラフト」はハマナカさんの商標登録になります。
ハマナカさんは、紙バンドを手芸用として広めた先駆けなんですよ。
(これも紙バンドで作っています)
さて、わたしはというと、「紙バンド」という呼び方が好きなんです。
だから「紙バンド」と呼んでいます。
この一文字で「クラフト」よりも「紙」を使った手芸ということがダイレクトに伝わりますよね。
また漢字の持つ、丸みや柔らかさ、かわいらしさから親しみを感じるのは私だけでしょうか。
ただ、検索したり、商品を探す際は、主流の「クラフトバンド」も使い幅広く探すようにしています。
どうですか?
わたしが「紙バンド」という呼び方が好きな理由、伝わりましたでしょうか?
みなさんはいかがですか?
どんな呼び方がお好きですか?
本日もお読みくださりありがとうございました。


