こんにちは
日本紙バンドクラフト協会
トリリアムメソッド®認定講師
田中優子です。
昨晩、夕飯を食べた帰りに
雨で濡れた側溝の蓋で
不覚にも足を滑らせ、腰を強打しました。
そんなに酔ってなかったんですけど…
(串カツ食べてきました
)
立つのも座るのも痛い…
おそらく打撲で時間薬かなと
思いますが…
もう簡単に骨が折れる年齢(笑)。
気をつけなきゃと思います。
ことによっては、
私がキャンセル保険を使う
張本人になりそうでした
。
昼間は自分のレッスン(研究科)に
行っておりました。
参加者の中には、
すでに講師として活動されている方も
いらして、授業の苦労話や、材料について
の疑問など、情報交換の場でもあり、
勉強になります。
昨日は作っているときに、
用意した編みひもの寸法が足らない!
ということがありまして。
使用した紙バンドのメーカーによる
厚みの違いや、編む力加減で作品の大きさや
風合いにも違いが出ることが
あるんですよね。
今回はまさにそのパターン。
もう一度修正した寸法で
材料のカットし直しをしなくてはと
思っていたのですが、
そうした場合に材料を無駄にせず
どう修正したらいいのかを教えて
いただきました。
作品を作るうえで、絶対こうやって
編まなきゃいけない、
人がつくるものですから、
力加減も理解も人それぞれ。同じ見本で
作っても、見た目の印象や質感の
違いを感じることは当たり前にあり、
思いもよらない事も当然あります。
その時わたしたち講師は
柔軟に、状況に合わせて応用が利くこと、
また生徒さん側にも、それを受け入れたり、
発展的に考えられたりする度量のひろさを
持っていただけるとありがたいなぁ
と思います。
やっぱり一番は楽しくつくることですから。
本日もお読みくださりありがとうございました。



