こんにちは
日本紙バンドクラフト協会トリリアムメソッド®認定講師
田中優子です。
明日は自分のレッスン日なので使用する紙バンドをカットして準備しました。
作品が大きくなればなるほど準備する紙バンドの量も多くなり時間がかかりますが今回は少ない方でした
。
明日はぺったんこ(兎屋さん)を使ったカバンを教えていただきます。
みなさんは紙バンドを割くとき、どうやっていますか?
私はこちらを使用しています。
これは村上先生がご紹介されていた紙バンドカッターで、
簡単に作れるので愛用しています。
作品を作るうえでPPバンドの方がいいと判断したときはそちらを使いますが、やはり毛羽だったり、割れたり、寿命は短いです。
針金も長く使っていると切れますが、PPバンドと比べたら耐久時間ははるかに長いです。
私はもっぱら針金を使っています。
輪っかの部分に指をかけてスーッと引くときれいに割けますよ。
実は紙バンドをやり始めたころ、バンドを割いて使うことを
知らなくて。3本幅や6本幅の紙バンドはどこかな~と、お店やネットで探していました。
懐かし思い出です。
本日もお読みくださりありがとうございました。

