九月も終わってしまいます。ずっと雨が続きました。今日もくもりで、朝のうち、一瞬だけ晴れたから、家の者はフトンを干しましたが(私はドヨヨーンとしていました)、昼には雨が降ってきました。

 

 東風に吹かれて窓に打ち付ける雨が降って、南からも風が吹いて、気分は湿ってしまいました。

 

 台風26号もやってくるし、あと3日間も雨は降るでしょう。記録的な雨ばかりの日々でした。

 

 夏はものすごく暑く、水不足で、地震や山火事が起こり、政治家は知らんぷりだし、人々がボランティアで何かするのを待つだけの国になりました。

 

 自治体は頑張るだろうけれど、それを支えるお金持ちの国というのは、武器を買ったり、政府の広報をしたり、国民の生活をふりかえる暇はないみたいです。何だかよくわからないけれど、知らないところで働いているらしい。そして、せっかくアメリカを訪問しても、あまり相手にはされず、国連でも無視され、さびしい日程消化をするだけでした。

 

 こんな政府を私たちは持ってしまった。それを変えようという気持ちも失うくらいに、人々は疲弊しています。だから、日々の生活だけを何とかしよう、家族が楽しく過ごせたらそれでいい、という生活をシンプルにさせることに必死になっています。

 

 みんなそうなっているし、お年寄りは自分の年金のことばかり考えている。

 

 若い人は危ない橋を渡ろうとするし、ヘンテコなおやじは変てこなことをしているみたい。

 

 また、雨が降ってきました。夜もずっと降るんだろうな。