ドラえもんのことば   SK 
 わたしが心に響いた言葉は、「人にできて、きみだけにできないことなんてあるもんか。」です。

この言葉は、漫画ドラえもんで、ドラえもんがのび太に言ったセリフです。わたしは、性格が少しのび太に似ているなあと思うことがあります。だからこそ、心に響きました。わたしものび太のように、人よりできること、得意なことがとても少ないです。人と比べて落ち込んだり、自分が嫌になったことは今までで何度もあります。ドラえもんはこんな人にでも優しく、平等に前向きに寄りそってくれる姿勢に、こっちも前を向いてポジティブに生きてみようと考えさせられます。他人と自分を見比べて嫌になっても、できないのは自分だけではないし、努力は報われると言ってくれているんだと思います。他人とのちょっとの差を気にしてしまうのは自分に自信がないからで、もっと自分を好きに、大切にしたいなと思いました。ドラえもんの名言にはたくさん有名なものがありますが、優しいセリフが多いです。ドラえもんは自信のない人たちに勇気を届けてくれていました。


  「まあいっか」   YN

 私が心に残っている言葉は、「まあいっか」です。この言葉は私の双子がいった言葉です。
中学生の時期私は考えることが多くて悩むことがありました。しっかり決めないといけない、単位、前期の面接などたくさんあり心の余裕があまりなかったのです。なので私のふたごに相談しました。
 その時に心に残る言葉を教えてくれたのです。
「どんなことでもまあいっかって考えたほうがいいよ。」と言われました。私は「え?」と思いました。はたから聞くと現実から逃げている感じや、雑な印象がおおきいと思います。
しかし、私の中ではとても大きく響きました。
 私は人より気にすることが多く周りから見ると気にし過ぎ、心配性な性格です。なので少しできていないところがあると、大丈夫かな‥。と心配になります。なのでその一言で肩の荷が降りたような心地でした。
 この言葉のお陰で前向きになることができました。

 

   堂本五郎さんのことば  MI

 「負けたことがある」というのがいつか大きな財産になる 堂本五郎
スラムダンクというバスケの漫画に出てくる言葉で、この漫画のように自分も中学のときの部活で試合に負けたことがありました。でも負けることで悔しさを知ることができたし、どこがだめだったのか知る機会ができました。そこを練習することで更に技術も上がったし、よりいっそう試合に勝てた喜びが増えました。負けることで得るものがたくさんありました。これらのことに気づかせてもらい、負けることが大きいな財産だと言う言葉がひびきました。


   レブロン・ジェームズのことば   SU

 「失敗を恐れるな。それが成功する唯一の道だからだ。いつも成功するとは限らないし、俺はそのことを知っている。」
byレブロン・ジェームズ
 自分は部活動でも日常でも失敗しないようにいつも恐れているからこの人の言葉を聞いてとても心に刺さった。だれだって失敗しているし必ず成功している人はいないと思うから自分も失敗を恐れずに突き進みたいと思った。生きていたら失敗することもこれからたくさん出てくるから、そのときは恐れず失敗することを当たり前だと思って生活していきたいと思った。私は部活動でバスケットボールをしているけど、毎日先生に注意をされたり指摘をされたり失敗もたくさんして心が折れかけているけど、この名言を見て失敗は何回してもいいことだ、失敗をし続けて努力していくと成功に繋がっていく唯一の道だから失敗を恐れずに頑張って行きたいと思った。

   安田章大さんのことば  OO

 私の心に響いた言葉は、ジャニーズ 関ジャニ∞の安田章大さんの「咲くまで時間がかかっても、長く咲く花になりたい。」です。
短い時間で咲いてすぐ枯れる花より長い間咲き続けた方がいいと思いこの言葉をえらびました。将来の夢をすぐ叶えてすぐ終わるより時間がかかっても頑張って叶えたので少しでも長く続かしたい思いました。時間がかかったほうが頑張りたいと思えるしながつづきすると思いました。
これからも咲くまで時間がかかっても、長く咲く花になりたいと言う言葉を思いながら諦めずに何事にも頑張って行きたいとおもいました。

   浜崎あゆみさんのことば  RO
 大切な「ことば」・・・背負う覚悟の分だけ 可能性を手にしてる  歌手の、浜崎あゆみさんのことば
 中学生の頃から、父の影響で、浜崎あゆみさんの曲をよくきいています。浜崎あゆみさんは、20年近く前に若い女性の間で流行った歌手です。曲も、20年近く前にできたものですが、全く古く感じず、共感する歌詞と、美しい歌声、リズムが大好きで、毎日きいています。そして、去年、いつものように、彼女の曲をきいていて、その中に、「surreal」という曲がありました。私はその中で、この言葉を見つけました。私は、そのことばをきいて、覚悟して何かをすることで、自分の可能性を広げることができるんだなと感じました。それから私は、得意なこと、やりたいことはもちろん、苦手なこと、やりたくないことにも積極的に取り組むことができるようになりました。その結果、今通っている第一志望の高校に合格することができました。

   他人に花を持たせよう   MK
 私が人生の中で心に響いた「ことば」は、斎藤茂太さんの「他人に花を持たせよう。自分に花の香が残る。」です。
なぜかというと、今日初めてこの言葉を見た時なんとなくグサッときてきにいってしまったからです。今日初めて見た言葉にこんなに強く引かれたことがあまりなくて、この”花”というのが何を表しているのかと思うと人それぞれ考え方も違うと思うし、よく考えさせられる言葉だと思いました。この”他人に花を持たせよう”のあとに続く”自分に花の香が残る”を見ていて、自分の考えでは「他人にいいことをすることで自分にもなにかいいものが残る」と考えました。例えば私の経験の中でいうと相手に何かを譲ったりサポート(支える)することによって、相手が喜ぶ・嬉しいと思うことで自分に達成感や満足感などが得られてお互いに結果的に良い仲をたもてることができたことです。今でもその友達とはLINEや時々遊んだり、お互いにサポートし、言いたいことは言い合ったりしています。なので、「言葉に支えられる」というのは今の自分に足りないものやこれからの人生に寄り添うヒント(一歩)となると思います。

   やりたいことはやっていい   RS

 私の心に響いた言葉は、「やりたいことはやっていい、言いたいことは言え」です。理由は、私が中学校のとき友達関係で悩んでいて言いたいことが言えてなかった時期がありました。そんな時にゆきむら。という歌い手が言っていた言葉です。この言葉に今も救われています。この人と出会ってからいろんな場面で救われて来ました。この言葉は人間関係で苦しんでいる時、言いたいことが言えなくて悩んでいた時など今の私を作ってくれたと言っても過言じゃないくらいです。なので、この言葉が大好きだし、大切だし、この言葉を座右の銘にこれから頑張って行きたいと思いました。