より快適な噛み合わせ・咬合を模索・研究して
より安定する噛み合わせの研究を40年間続けています.
そろそろ 引退する年齢です。
過去の自分を反省すると かなり未熟でした.
噛み合わせの不安手な方には、穴が開くほど薄く、硬いプラスチックのマウスピース装置splintを入れて
microtappingで 安定させるまで 何度も調整します。滑らかにうごかした時も 調整します。
外すと 不安定を かなり感じます。
強く当たる早期接触を探し当てて 削る治療中心でも うまくいく方もよくいました。
しかし削るだけでは 限界がありほほ25?? 数年前から変更しました。
大学教育で教わった 削る咬合調整の治療という「歯を削って合わせる」治療から,
歯の低い部位をキッチンペーパーをの入れて micro tappingにて変化を診て,
「低位部位に 盛り足す咬合治療 添加・咬合治療」を主に行います。
時に「歯を矯正する治療と添窩治療の併用」も。
今は、より緊密にするために上下の歯と歯の隙間をプラスチックで足す 添加・咬合治療を何度も試みています.
より緊密に山と谷 凹凸 が合うように 谷に足したり 山の形をつくったり.
緊密に咬合接触するように.
そしてmicro tapping(メトロノームで180BPM以上 カチカチtappingする)でも
しっかり上下の歯と歯に,接触点があり より良く安定することを目指してます.
矯正歯科治療,ブリッジ,インプラント治療,義歯の治療でも
時間とともに噛み合わせが変化して 甘く 接触点が少なくなる方がいます.
数ヶ月 数年でも すこしづつ変化して micro tappingでの咬合接触が弱くなるのです
今までの 噛むクセが取れて 筋肉と関節 関節の軟骨などが 変化してくるためと思われます.
(大臼歯が開いてくる/ 大臼歯部のマイクロの開口)
この件に関して 紙の厚さで数枚なので,今の大学で教育では,概ね 気にしないこと,
くいしばらない事,歯と歯をく付ける癖TCHが強いからと起こるという説にもとづき,
紙が数枚の噛み合わせは 咀嚼とは あまり関係しないので
気にしないでと説明することが多いです.
歯と歯をつけるクセ TCH( tooth Contacting. Habits)として 処理されていますが・・・・・・・・
つまり 患者さんの問題で 歯の治療の対象でないと・・・・・・.
無論 TCH ,くいしばりのクセのある方もいますが
私自身の苦い経験,過去の悔しい反省から, micro tappingで 接触点が少なく,しっかりと 噛み合っていない方も多いですあまかったです。 反省しています。.より中心窩に当てましょう。
医療側が 丁寧に診ていないためかもしれませんね.
ブリッジ、クラウンは 無論のこと
インレー、充填物でも しっかりと じょうげをあてましょう。
またmicro tappingだけでなく,なめらかな滑走運動のとき、前歯・犬歯もやさしく接触し、前歯でも接触し, 平衡感覚が取れて 楽ですね.
義歯でもインプラントでも むろん自分の歯でも. 矯正した後でも
より良く 安定して噛める噛み合わせを作りたい.
歯と歯の接触状態の敏感度は、患者さん いろいろで 多彩です.歯の接触クセTCHが強いとて,敏感すぎる方もいます. おひとりごとに 違います. そこをどこまで追求できるか・・・・
本当に 95%のかたは なんとかなります.できるだけ丁寧に挑戦するように経過を診ていきます.
わたしが 若い時はごうまんでした。反省しながら 研究してきた事が
あなたのお役立ちすることを願っています。
「日本顎関節症リハビリ研究室 川村歯科医院 噛み合わせ矯正歯科 」 http://plaza.rakuten.co.jp/neckpains/
も御覧ください
YouTube. https://www.youtube.com/user/keepsmile31/videos