8月中旬、猛暑日が続いていた頃
葉山へ行きました。
逗子駅からバスで移動をして
古民家レストランへ到着
葉山茶寮 六花 ricca
ふぅ〜と涼しめるかと思いきや
店内が暑い![]()
ぴったりと閉まらない古い窓には
隙間がたくさんあり
もわ〜っとします![]()
冬は隙間風で寒いのでは?
耐えかねて店内奥のテーブルに
変えていただくと
「ここ、暑いですよねぇ」とのこと![]()
最初はこちらの窓側テーブル↓
ランチは一種類のみ
デザートやお茶はお好みで追加できます
前菜八寸
紫蘇入りポテトサラダが
可愛らしいです![]()
メインの蒸籠蒸しは
お肉かお魚か選択
お野菜も見た目以上にたっぷり
麦味噌と鰹節が入ったお椀に
お出汁を入れていただきます
この他、ご飯とお漬物がつきました
体に優しいお食事は良かったです![]()
ご飯が「おや?」と思うほど
少なかったので、
お米を食べたい!という方には
物足りないかもしれません
それにしても暑いお店でした💦
「エアコンの温度を下げてください」と
他の方が頼んでくださいましたが
全く涼しくならず…
ハンカチで汗を拭き拭き
お食事をされている紳士、
扇子であおぎながら
お話をされているご婦人たち…
目を背けたくなる瞬間があったり…
厨房でのやり取りは聞こえてきますし、
ストレスがかかります![]()
いつか行ってみたいなと思っていた
お店でしたが、とても残念でした![]()
さてさて、
逗子へ行ったそもそもの目的はこちら!
国登録有形文化財
葉山 加地邸
坂道を上がって、
車も入ってこられないような場所に
立派なお屋敷が見えてきました![]()
三井物産のロンドン支店長を務めた
加地利夫(1870-1956)の別荘です。
ドラマ「岸辺露伴は動かない」で
露伴先生のお屋敷として
使用されました。
帝国ホテルを設計した
フランク・ロイド・ライトの愛弟子
遠藤新の設計により
1928(昭和3)年に建てられました。
エントランス横の
大谷石に囲まれた手水鉢が
涼しげで素敵です。
お庭も広々🌿
カメラに収まりきらないです![]()
では、お邪魔致します![]()
そう、こちら↑のお部屋がこちら↓
2階から見下ろしてみます
家具や設えでお部屋の雰囲気って
とても変わるんだなと実感しました。
ドラマを作るには計り知れない熱量と
労力を要するんだなと
リビングの奥にはサンルーム
ここでティータイムは優雅です✨
2階には風が心地よくぬける
とっても素敵な空間がありました。
夜は火を入れてムーディーですね。
なんといっても驚きなのがバスルーム![]()
もともと倉庫だったところを
リノベーションしたそうです。
天井からも光が入るので
明るい時間帯はさらに
気持ちが良さそう!
お湯を貯めるのに時間が
かかりそうですけど![]()
小山薫堂さんの湯道百選に
選ばれています。
他にもお部屋が沢山あり
宿泊可能なため、
バスルームも使用することが
できます。
1日1組限定の1棟貸し
お高いです![]()
調度品もとても素敵で
特に照明はデザインか異なるものが
たくさんありました。
ゴールドとシルバー
四角と丸
アートです
こんなに可愛らしい椅子も♪
写真を全部載せたら大量になりますので
この辺りにしておきます![]()
最後にコーヒーとフィナンシェを
いただきました![]()
心地よく過ごすために様々な
工夫が施されていて、
ガイドの方が細かく説明してくださいます。
へぇ〜、ほぉ〜と素人でも感じ
楽しめました。
もう少しゆっくり滞在できたら
良かったかも。
以上、大人の社会科見学その2でした。
社会科見学その1はこちら
どちらも梅雨明け前に予約したので
今年の猛暑を甘く見ていました💦
来年の夏は肝に銘じて
楽しい計画をまた立てたいです
♪


























