季節限定をもとめて
銀座ウエストへ♪
店頭で少し買い物をした後に、
初めて喫茶室に入りました。
雰囲気ありますね![]()
店内はとてもクラシックな感じです。
好みのドリンクとデザートのセット。
ウインナーコーヒーにしてみました。
そして今回のお目当て その1
フローズンストロベリーデザート🍓
水や氷を一切使わずに、完熟イチゴを丸ごと凍らせスライスした燦燦園の『いち氷』にラズベリー・ブルーベリー・ルビーチョコなどをあしらったウエストオリジナルの夏の新感覚デザート
かき氷だと急いでいただいても、
最後は溶けて液体になりますが、
こちらはその心配なし。
シャリシャリとした食感を
ずっと楽しめます
甘すぎないホイップとのバランスがよく
見た目に可愛らしく、味は美味しく
大満足![]()
こちら、今年は9/15までのメニューなので、
ギリッギリ間に合いました![]()
ひんやりデザートを楽しんだところで
コーヒーのお代わりをいただきます。
カップがそれほど大きくなく、
お代わりをいただきたくなるちょうど
いいサイズなんです![]()
コーヒーを味わいながら
ウエストといえばのこの男の子。
どんな由来があるのかな?と
調べてみました。
子供が木にとまった小鳥達の歌を指揮している図柄。昭和20年代、お客様からアイデアを募集し、「フリッツ君」と名前が決まったが、何故フリッツ君なのかという事は記録が無いので判りません。
創業当時の写真が出ていました。
現在と同じ場所だそうです。
最初はGRILL WEST GINZAという
レストランでオープン。
船旅全盛時代の郵船よりシェフを招いて、街でコーヒー一杯10円の当時、コース1,000円の料理を出していたウエストは、開店後わずか半年余りで施行された都条例により「75円以上のメニュー」が禁止されたため、やむなく製菓部門のみを残し、喫茶に変身いたしました。
開店半年後にその条例はさぞや
聞いてないよおー!!と
なったことでしょう![]()
さらに、なんでウエストなんでしょ?と
気になりました。
当時、この辺りは西銀座と呼ばれていた
そうで、そのウエストだそうです。
お店の前の通りは西銀座通りですね。
お店にいながらその歴史を知るって
楽しいなと思いました![]()
そしてちょこっとだけ購入した
今回のお目当てその2
ウエストの月餅
塩瀬総本家の餡を使っているそうです。
よくあるずっしり重たい月餅とは
違って軽めなので、いただきやすそう。
これは次の旅のお供にします
♪













