2018年 O.A.
オリジナル・シン-原生之罪-
視聴しました
「君、花海棠の紅にあらず」の頃は
ちょっとぷくぷくしていた尹正
(可愛かったけど)
ずっと"シュッ"としていた頃の
作品を見てみたいと思っており
今回やっっっと見ることが
出来ました!╰(*´︶`*)╯♡
相棒のジャイ・ティエンリンは
全く好みの顔ではなく ←
初めましてですが
名前を検索したら見覚えが…_φ(・_・
当時(2022年)騒然となっていた
"主演ドラマがAI顔面差し替えで配信開始"
とされた"元の顔"がジャイ・ティエンリン
だったのですね、なるほど。
作品は全26話ですが
一つの事件を4話かけて解決するため
実質6話のようなものです ←
この、"一つの事件に4話"というのが
とても良かったです( ^ω^ )
短すぎず 長すぎずでね!
各事件も日本の脚本家では
書けないだろうなぁという
事件ばかりで新鮮でした!
ラスト、チー・ジェンは
BANANA FISHのAshのような
最期で良かったです…\(//∇//)\
※ ネットでは"確実に死んだという
描写はないため生死不明"と
解釈されている方も居るようですが
個人的には死亡ENDで満足しています
やはり因果応報
周り回って自分に返ってくると
いうのが中国ドラマの潔さですかね?
ルー・リーは闇堕ちせずに
済みましたが
日本の警察は身内に犯罪者が
いると、そもそも警察官に
なれないケースがあるという
認識ですが、中国では
警官になろうとしている状態で
身内が犯罪者となっても
警察官になれちゃうし
元とはいえ、配偶者が
殺人犯であっても
自身は昇進出来ちゃうのか!
身内に足を引っ張られることなく
個人を見てくれるのは
有難い話ですね。
結局ジェンの姉を殺した犯人は
誰なの?という点が未解決で
そこだけモヤモヤしますが
全体を通してとても自分好みの
作品でした!( ◠‿◠ )
