龍票 その⑤ | u_umiの2・5次元な日々

u_umiの2・5次元な日々

千年の恋もさめた今日この頃
♪( ´▽`)

二次元オンリーな生活から
少しづつ三次元界に
戻ろうと四苦八苦しています(゚∀゚)

龍票 44話完走しました〜(^^)


(↓この衣裳好きです。とても

似合っていました)


41話以降は子俊と潤玉が

ずっと復讐したいと思っていた人物

(楊松林、黄玉昆、瑞王爺)

が立て続けに死んでくれて

スッキリしました!(╹◡╹)


全て議政王の命令で粛清されたため

「議政王いい人!」と思ったのも束の間。


西太后に上奏しないで議政王の手元で

ストップさせている上奏のほとんどが

子俊の悪事の弾劾文(タレコミ)で

見ている自分も冷や汗が出てきました

ヤバいよヤバいよ_:(´ཀ`」 ∠):

全部バレてるよ


祁子を殺させない為に玉麟が

西太后にお願いし、祁子との

婚姻を許してくれたけれど

玉麟の努力も虚しく

子俊は流刑ENDとなりました…orz


今作品は、皆さん

本音では語らず別の言葉に例えたり

昔の有名な話になぞらえたりと

遠回しに会話する事が多く

せっかくの「例え」を自分が

知らない場合は、結局何を言いたいのか

わからず「?」と置いてけぼりに

なる事が多かったのですが…(汗


最終話 子俊と議政王の直球トークは

見ていて清々しかったです(^^)

子俊は自分の死期を悟り

これ以上堕ちまいと議政王に対し

言いたい放題。

いつも議政王の前ではビクビクしていた

ので、開き直った子俊の姿は

見ていてスッキリしました


てっきり(?) 議政王は子俊を

殺すと思ったけれど、よく

流刑で許しましたよね_φ(・_・

子俊が本音トーク中に

「アンタが全てを失ったら

施しを受けないと生きていけないが

自分は全て失くしたとしても

また一からやり直す(商売を始める)」

と宣言していたので

「だったらやり直してみろ」となって

殺さずに流刑にしたのかな??

と自分は解釈しました。

違っていたらすみませんε-(´∀`; )


皇族が登場する作品は

・霜花の姫

・琅琊榜

・鹿鼎記

の3つしか見ていませんが

どれも「皇帝陛下」が画面上に

登場したけれど、今作品は

最後まで一度も陛下は画面に

映ることはありませんでした。

台詞では沢山その名を聞きましたが……


それが、逆に平民目線で良かったというか。

どんなに官位が高くなっても

あくまで商人(平民)が皇帝陛下に

謁見出来るわけないし

当時の平民たちも、陛下を

生で見たことなんて無かっただろうし

当時もこんな感じだったのだろうなぁと

平民目線で「朝廷」を見れた作品でした


黄暁の出演作品は

そこそこ視聴しましたが、

ハッピーエンドで終わったのは

神鵰侠侶だけで(鹿鼎記も

ハッピーといえばハッピーか?)

基本的に死亡ENDが多くてですね……


流刑は生きているのだから

死亡ENDよりはマシなのか…??

でも、日本でも「島流し」と

いう言葉があるし

「死んだ方がマシなくらい辛い生」が

流刑なのだとしたらツラ……( ´Д`)


子俊は実在の人物だったので

調べたら最期がどんなだったのか

わかるかな?

……というか議政王も実在していたし

この2人は実際に面識があったの…か?!

それとも、同時期に

実在していたけれど「出会った設定」は

創作…なのか???


……_:(´ཀ`」 ∠): 現実と虚構が

入り混じっていてよくわからん