龍票 44話完走しました〜(^^)
(↓この衣裳好きです。とても
似合っていました)
41話以降は子俊と潤玉が
ずっと復讐したいと思っていた人物
(楊松林、黄玉昆、瑞王爺)
が立て続けに死んでくれて
スッキリしました!(╹◡╹)
全て議政王の命令で粛清されたため
「議政王いい人!」と思ったのも束の間。
西太后に上奏しないで議政王の手元で
ストップさせている上奏のほとんどが
子俊の悪事の弾劾文(タレコミ)で
見ている自分も冷や汗が出てきました
ヤバいよヤバいよ_:(´ཀ`」 ∠):
全部バレてるよ
祁子を殺させない為に玉麟が
西太后にお願いし、祁子との
婚姻を許してくれたけれど
玉麟の努力も虚しく
子俊は流刑ENDとなりました…orz
今作品は、皆さん
本音では語らず別の言葉に例えたり
昔の有名な話になぞらえたりと
遠回しに会話する事が多く
せっかくの「例え」を自分が
知らない場合は、結局何を言いたいのか
わからず「?」と置いてけぼりに
なる事が多かったのですが…(汗
最終話 子俊と議政王の直球トークは
見ていて清々しかったです(^^)
子俊は自分の死期を悟り
これ以上堕ちまいと議政王に対し
言いたい放題。
いつも議政王の前ではビクビクしていた
ので、開き直った子俊の姿は
見ていてスッキリしました
てっきり(?) 議政王は子俊を
殺すと思ったけれど、よく
流刑で許しましたよね_φ(・_・
子俊が本音トーク中に
「アンタが全てを失ったら
施しを受けないと生きていけないが
自分は全て失くしたとしても
また一からやり直す(商売を始める)」
と宣言していたので
「だったらやり直してみろ」となって
殺さずに流刑にしたのかな??
と自分は解釈しました。
違っていたらすみませんε-(´∀`; )
皇族が登場する作品は
・霜花の姫
・琅琊榜
・鹿鼎記
の3つしか見ていませんが
どれも「皇帝陛下」が画面上に
登場したけれど、今作品は
最後まで一度も陛下は画面に
映ることはありませんでした。
台詞では沢山その名を聞きましたが……
それが、逆に平民目線で良かったというか。
どんなに官位が高くなっても
あくまで商人(平民)が皇帝陛下に
謁見出来るわけないし
当時の平民たちも、陛下を
生で見たことなんて無かっただろうし
当時もこんな感じだったのだろうなぁと
平民目線で「朝廷」を見れた作品でした
黄暁の出演作品は
そこそこ視聴しましたが、
ハッピーエンドで終わったのは
神鵰侠侶だけで(鹿鼎記も
ハッピーといえばハッピーか?)
基本的に死亡ENDが多くてですね……
流刑は生きているのだから
死亡ENDよりはマシなのか…??
でも、日本でも「島流し」と
いう言葉があるし
「死んだ方がマシなくらい辛い生」が
流刑なのだとしたらツラ……( ´Д`)
子俊は実在の人物だったので
調べたら最期がどんなだったのか
わかるかな?
……というか議政王も実在していたし
この2人は実際に面識があったの…か?!
それとも、同時期に
実在していたけれど「出会った設定」は
創作…なのか???
……_:(´ཀ`」 ∠): 現実と虚構が
入り混じっていてよくわからん
