前の話しの続きです
二日目は
本当に忙しかった

次から次と
参拝客の対応で
1時間半の睡眠では
食事もなかなか食べれず
ふとした時に
ボーッとしてました

3時間かけて
私の友達や先輩ママさんも
来てくれて
本当に感謝いたしました

たくさんの方達に
見守られて
お義母さんも
喜んでくれているかな
お義母さんについて
知らなかったことも
解りました
二日目の夜は
参拝客が帰られてから

しなくては行けないことが
それは
ご祝儀の整理

経験者の従兄弟から
アドバイスされて
深夜1時ごろに
姪っ子と甥っ子
4人で
お香典の
封筒に金額を書いて

百万ウォンごとに封筒に入れて
お義兄さんの訪問者
お義姉さんの訪問者
旦那さんの訪問者
お義母さん(家族関係者含め)の訪問者
封筒を分けて

それを全てノートブックに記入

そこから
お義兄さんが話し出しました

お義兄さんの訪問者が一番多く参加し
そこから
葬儀に使ったお金を出すと
お義兄さんが後で
お返し=来られた方の
お香典も出さないといけないから
不公平だ
となり
各自自分にきたお香典から
300万ウォンづつ出しあい
お義母さんの共同で入ったのを
合わせたのをあわせて
葬儀もろもろの
お金を出すことになりました
個人で入った残りは
そのまま個人へ

旦那さんは
祭壇のお飾りのお金を
350払らっていたので
戻ってきました

全てにかかった金額は
私は解りませんが
その中の金額でできたそうです
二日目も無事に終わり
三日目
朝から強風が
朝食食べてから
荷物は全て片付けないといけないので
車にのせて
なんか
久しぶりの外に感じました
雨雲が

ニャンコが
いました
親族が集まり
お義母さんと
お義父さんが
リムジンバスで移動して
遺影を持って
お義母さんの家を見せに行ってから
火葬場まで行き
ここで初めて知ったことが

火葬場に行ったら
書類を書きおわった時間が
予約していた時間を過ぎてしまったら
火葬ができず
戻らないと行けなかったです

係の方が間に合わないと思い先に出発して
先に行って書いてくれなければ
その日の火葬は
無理でした

結構この様なことがあって
もめるそうです

余裕を持って行動しなければ
感じたのでした

その後
お義母さん
お義父さん
お墓に向かったのでした

続く