お話の続きです
クノモニムの
火葬が終わってから
お墓に移動したんですが
そこから雨が降ってきて
旦那さんと私は
1本の傘を持ってきたんですが
バスから降りたら
そこは
木が植えてある
場所で
雨が降ってきたから
傘を
と
思ったら
旦那さんが傘を持って
先に行ってしまった
。。。
私は塗れながら歩いていたら
お義姉さんが
入れてくれました
お義姉さんの籍入れてない
夫さんは
フードがあるから
大丈夫
と
なんか申し訳なかった
傘持ってない人は
傘に入り込んだり
子供は
ブランケットを傘がわりに
しながら
前の人の後に続きました
木の間を通りすぎて
お墓の場所に着いたら
お義姉さんは
大きな重い傘を私に渡して
前の方に行ってしまい
儀式が始まった
後ろにいた私は
よく見えなかったが
土が掘られた穴に
若木が1本
そこに
骨壺を入れて
蓋を開けた状態で
1人づつ
スコップで
骨壺の回りに
土を入れていく
家族が終わったら
親族が続き
終わったら
骨壺の蓋をしてから
土を被せて
お祈りして終わりました
回りには
直ぐ横に
知らない人が眠ってい、利状態で
踏み間違えたら
お墓を踏んでしまう
間違いが
すでに
足跡がある
お墓も
木の下には
カマボ2板ぐらいの
黒い石の
名前が刻まれたプレートが
三つほど
埋められていて
これが
お墓なんだと
初めて見て
ビックリしました
その後移動して
チェサ
お供え物を準備して
終わってから
バスに乗り
昼食を食べに移動したのでした
雨に濡れた私は
寒かったです
私がもし
旅立ったら
このお墓は嫌だな
と
思ってしまった
木の根がはったら
骨壺が移動しないか
心配なのと
いつ踏まれるか分からない
横には知らない方が眠ってる
なんか
嫌だなぁと感じたのでした
続く