もう一度胚移植しようと思った訳は自分の味方を増やしたかったから。
というのが一番あってるのですが。
多分、誰にも理解してくれないだろうなあ。
とても不純な理由なので。
孤立無援なこの環境で生きていくためには(被害妄想と言われましたが)。盾がほしかった。
完全に子供を道具代わりにしてますが。あたしはそれだけ自分に自身がなく。何かにすがりたい気持ちで、、、。上手く表現出来ないけど。
人の気持ちとか想像はできても感じることは難しく。
そんなかなり自分勝手な理由で3人目の不妊治療に踏み切ったわけですが

頼りにしていた

ではもう最後にします。
やりきった感があるのであきらめられます。

どちらか一つ付いてくれればいいのにな~という考えで。

2つ部屋(胎嚢)あるし。

できたら出来たで
いつまでも頭悩ませる長男
たまにヒステリーおこす次男
良好とは言えない同居生活。
怖すぎるお義姉様達
のことを考えると
悲観的な前途でしかないような出来事かもしれませんが。

一番最初に思った事は
嬉しくて
嬉しくて嬉しくて
しょうがなかった。ホントに双子が授かるの?
こんな幸せなことってあるの?
欲しくても出来ない人たちがいる中で。
あたしはなんて贅沢なの!

お腹の中にいる時から二人の大きさは差があって

それは今でも一緒。
長女は次女よりひと回りくらい大きい。

両手に食べ物を持ちたがる長女。食いしん坊か。いつも自分の分を奪われる次女ですが
それはまた別の話