獅子舞はどんな動物が元になっているの? | 神ちゃんブログ

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こんにちは神ちゃんです。今日は獅子舞の事をお話いたしますね獅子舞とは、獅子のかぶり物を

 

して舞う伝統芸能の一種ですが、この獅子とはどこで発祥して、どんな生き物が元になったかぶ

 

り物なのか疑問に思ったことありませんか?最近では、獅子舞を見る機会が少なくなったと思い

 

ますが、1000年以上昔から日本で舞っているんです。でもこの獅子舞とはどんな意味があるのか

 

ご存知でしょうか?日本の伝統的な民族芸能として、日本では一番種類の多い能の一種であ

 

り、また伝統芸能でその背景には厄除け、魔除け等として行われて来ました。そして、なぜ獅子

 

舞は頭にかぶりつくのか?これは、舞うことで厄除けや魔除けになるのではなく、頭にかぶりつく

 

ことで、その人に集まった邪気や厄をカジリ取ってくれると言われているからです。次にどんな生

 

き物が元になっているの?ですが獅子舞の獅子(しし)とは、ライオンが元になった、架空の動物

 

事なんです。狛犬と同じと勘違いされがちですが7世紀の初め頃に中国から獅子が伝わり同じ

 

頃に、日本で狛犬が登場しますがその発祥は事実は分かっていません。みなさん獅子舞と聞くと

 

獅子舞のかぶり物の中に人が入って子供にかじりつくイメージがあると思いますが、幾つか種類

 

があるのはご存じですか?一人で獅子を被って演じるのが一般的な舞ですが、必ずしも【獅子】

 

のかぶり物という訳ではありません。ししと呼んで「鹿」「猪」のかぶり物の場合もあります。また二

 

人羽織のように二人で一つの獅子を被って、舞を演じるものもあります。これは飛鳥時代後半

 

頃、日本に伝わったと言われています。さらに一人被る獅子舞を三人で演じる所もあり主に関東

 

周辺で盛んに行われています。そして、1年を通じて日本全国で三匹獅子舞が行われ神奈川、千

 

葉、東京、埼玉などで、約30の舞が登録されています。獅子舞は、先ほど少し触れましたが、7世

 

紀の飛鳥時代頃に中国から日本に伝わりそして、中国での詳しい事は分かりませんが、文字とし

 

て最初に歴史に登場するのは、西暦約200年頃書かれていて約500年くらい後に、日本に伝わっ

 

たと言われています。日本での獅子とは、二通りあり【獅子舞の獅子】と【狛犬】に分かれます。狛

 

犬とは、日本で獅子が変化して神社にいる狛犬の事です。また、日本では鹿や猪のかぶり物を

 

被って舞うのも獅子舞と言われていて、「シカ・イノシシ= シシ」と呼ばれる事もあるんです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。