月も半ばですが、競書提出です。
条幅。
白露も 時雨も いたくもる山は
下葉のこらず 色づきにけり
(古今和歌集 紀貫之)
新しい条幅の用紙となり、書きにくい。
滲まない。何時までも墨があり渇筆に苦労。
一番墨の濃淡が出たのを提出。
調和体。
菊の香や 奈良には古き 佛かな
(松尾芭蕉)
こちらは滲んだのを生かした作品。
ちょっと暴れすぎ感あり。
干し柿のその後。
小さめだったので16日目と18日目で仕上がり。
今年初物の金柑と変わらない大きさ。
しっかり嚙み締めて食べています。
8日に新たに柿を買い求めた。
こちらは平柿。
毎日が楽しみ。



