11月号競書提出 | カタクリの花

カタクリの花

ゆったり書を楽しみたいなと思っています。

月も半ばですが、競書提出です。

 

条幅。

白露も 時雨も いたくもる山は

  下葉のこらず 色づきにけり 

   (古今和歌集 紀貫之)

 

 

新しい条幅の用紙となり、書きにくい。

滲まない。何時までも墨があり渇筆に苦労。

一番墨の濃淡が出たのを提出。

 

調和体。

菊の香や 奈良には古き 佛かな

   (松尾芭蕉)

 

 

こちらは滲んだのを生かした作品。

ちょっと暴れすぎ感あり。

 

 

干し柿のその後。

小さめだったので16日目と18日目で仕上がり。

 

今年初物の金柑と変わらない大きさ。

しっかり嚙み締めて食べています。

 

 

8日に新たに柿を買い求めた。

こちらは平柿。

 

 

毎日が楽しみ。