気分一新 (黄斑前膜) | カタクリの花

カタクリの花

ゆったり書を楽しみたいなと思っています。

「病は気から」とは申しますが、

文字通り落ち込んでいました。

 

去年の9月から。

 

というのも、和歌山からのお稽古で帰る道中、

「良く見えない」

翌日、眼科へ。

その時の運転も白っぽくよく見えません。

 

眼鏡があっているか調べてもらうと、

「1.2あります」

「99%大丈夫ですが、念のため眼底検査をします」

「黄斑前膜ですね。原因は加齢ですね。

手術しか治療法はありませんが、

手術勧める先生もありますが、僕は勧めません」

 

それから、ネットで調べて失明はしない。

ドンドン見えなくなる。運転もできなくなる。

不安が増します。

書道のお稽古は通信で。

長時間書くと、頭痛。

年賀状も手書きは止めました。

孫の書道展の指導があと1年。

それまでだけ、書道しよう。

お正月にふと障子を見ると桟が歪んでいる。

 

診察から、4カ月。

経過観察が大事だと、意を決して再度診察。

「1.2あります、大丈夫です」

よく話を聞くと、黄斑前膜ではあるが、軽症なので症状は出ていないということ。

「高速の運転しにくい」というと、「1.2ありますから」

ここは今も納得できないが、ゆっくり走るしかなさそう。

「矯正視力で見えないのが病気です」とも。

 

「やったー!」というより、「フーン」って感じ。

歪んで見えていたのは、乱視のせいらしい。

文字は普通に見えていたのだ。

 

やる気スイッチを失った書道。

気分一新になるかと、

トイレの額入れ替えましたが、

 

 

「はる、なつ、あき。ふゆ」

一年頑張りましょって感じ。

右に倒す予定が、反対に。。

 

朝書いていたのを貼っただけ・・・

どう見ても落書き。