第2回社中展 | カタクリの花

カタクリの花

ゆったり書を楽しみたいなと思っています。

4月21~22日。

万葉集にも唄われている和歌の浦で、第2回社中展。

今回のテーマは「読める書」

 

師匠と生徒12名の小さな社中展です。

快晴のお天気。

テレビ新聞に掲載され、500名近いお客さん。

 

3年ぶりの開催です。

作品設置後の風景。

私のは、手前の軸。「春の月・・・」

 

 

第2会場は、自分の好きな言葉、歌を書く。

同じ額を使って書いた作品が10点あります。

手前から2番目「雲の向こうは・・・」

 

手前の帖。以上3点提出。

 

会場での私の担当は受付と写真係。

一人で来られたお客さんには、説明をすると喜ばれました。

 

写真係の最大の仕事は写真の整理。

この記録写真をみんな楽しみにしてくれています。

一番の失敗は、デジカメの調子が悪く色が悪かったこと。

一部友達の写真借りました。

デジカメ、替え時のようです。